プリングルス輸入品と国内品の違いは?海外アメリカ産の特徴は?

日本でも大人気のアメリカ発ポテチ「プリングルス」

お菓子好きなら一度は食べたことがるのではないでしょうか。

実はプリングルスには輸入品と日本国内向けの2種類があるのをご存知でしょうか?

そこでプリングルスの輸入品と日本国内向けの違い紹介します!

プリングルスの輸入品(海外版)と日本国内向けの違いを紹介!

プリングルスは1968年にアメリカで発売され、1970年代に世界的に流通が始まりました。

今では世界140か国以上で販売され、売上は年間10億USドル以上=1100億円以上です。(1ドル=110円換算)

味のバリエーションが豊富で、世界の各地域で限定フレーバーが発売されています。

※今回ここでいう「輸入品(海外版)」とは「アメリカ版」を指します。

生産地の違いは?

まず輸入品と日本国内向けでは生産地に違いがあります。

輸入品はアメリカ国内の工場生産

日本国内品はマレーシアの工場生産

となっています。

2015年から製造が始まったマレーシア工場では、アジア向けの製品が生産されています。

味の違いは?

輸入品と日本国内品では味にも違いがあります。

輸入品の方が味が濃いめで、パンチのある味という傾向があります。

アメリカらしいジャンキーな味を求めるなら輸入品がおすすめです。

このジャンキーな味に魅せられたファンも多いようです。

逆に、濃すぎる味が苦手な人は日本国内品がおすすめです。

国内品は日本人向けに味を調整してあるので、マイルドで食べやすい味付けになっています。

食感の違いは?

輸入品と日本国内品では食感にも違いがあります。

輸入品は厚みがなくパリパリ系の食感

日本国内品は厚みがありザクザク系の食感

となっています。

輸入品は厚みがないため、フレーバーをより味わいやすいと言えます。

逆に日本国内品は厚みがあり、ポテト感を味わえます。

大きさの違いは?

輸入品と日本国内品では大きさにも違いがあります。

輸入品の方が大きく

日本国内品は小さめ

となっています。

大口を開けてガツガツ食べたい派の人には輸入品、

食べやすいサイズが好みの人には日本国内品が向いてます。

また一包当たりの量も異なり、サワークリーム&オニオンの大きい方で

輸入品は158g

日本国内品は110g

となっていて、その差は1.44倍もあります。

輸入品が買える場所は?

日本国内品はコンビニやスーパーで簡単に買うことが出来ます。

しかし、輸入品は限られた場所でないとなかなか出会えません。

チェーン店で言うと、

に売っていたという声が多くあります。

ネットでも買うことが出来るので、こちらの方が確実でおすすめです。


まとめ

ここまでプリングルスの輸入品と日本国内向けの違い紹介してきました。

輸入品は

  • アメリカ工場製
  • 濃くてパンチのある味付け
  • 薄めでパリパリ系
  • 一枚が大きい
  • 一包の量が多い

日本国内品は

  • マレーシア工場製
  • マイルドな味付け
  • 厚めでザクザク系
  • 一枚が小さい
  • 一包が少ない

という違いがります。

同じプリングルスでも、こうして食べ比べてみるのも楽しいですよ!

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