安藤サクラ出演おすすめ映画5選!高い演技力で日本アカデミー賞も受賞!

こんにちはフクヤです!

高い演技力で今注目の女優、安藤サクラさん。

2018年10月からのNHK朝ドラ「まんぷく」で主人公を演じたことから彼女を知った方も多いはず!

そんな方へ、安藤サクラさんの魅力を楽しめる、「まずこれを見ておけば間違いない!おすすめの映画5作品」を紹介します!

安藤サクラ プロフィール

 

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プロフィール
  • 生年月日   1986年2月18日(32歳)
  • 出身地    東京都
  • 身長     160 cm
  • 血液型    A型
  • 所属事務所 ユマニテ

父の奥田瑛二は俳優、母の安藤和津はエッセイスト、姉の安藤桃子は映画監督という芸能一家で生まれ育ちました。また、2012年には俳優の 柄本佑と結婚しています。

2007年父の奥田瑛二が監督の映画『風の外側』に降板した主演女優の代役として出演しデビューしました。この『風の外側』には両親が出演しているほか、姉の桃子も助監督として参加しています。

高い演技力が評価され、数多くの賞を受賞しています。

主な受賞歴

  • ブルーリボン賞  主演女優賞(2012年第55回・2014年第57回)
  • 日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(2014年第38回)
  • 日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞(2015年第39回)

この他にも多数の賞を受賞しています。

今後も活躍が期待される実力派女優です。

安藤サクラ出演のおすすめ映画10選

安藤サクラさん出演のおすすめ映画10選を紹介します!

1.百円の恋

公開:2014年  監督:武正晴

ストーリー

斎藤一子(安藤サクラ)は32歳の実家でひきこもり生活。離婚して子連れで出戻ってきた妹とケンカし、やけになって一人暮らしを始める。一子は深夜の100円ショップで働き始めるが、そこは底辺の人間たちの巣窟だった。そんな中、一子はその帰り道に通るボクシングジムでストイックに練習を続けるボクサーの狩野と出会い、恋をする。しかし幸せも長くは続かず、そんな日々の中で一子は自らもボクシングを始めることになる。

予告編

この作品で安藤サクラさんは第39回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。

また、この作品で安藤サクラさんは2週間の撮影期間の中で、最初4日間はあえてだらしない体で撮影に挑み、後半10日間で一気にボクサー体系に絞ったそうです。とてつもない女優魂ですね!

安藤サクラさんの体系のビフォー&アフターに注目です!

ちなみにボクサー姿の安藤サクラさんがこちら。

 

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かっこいいですね!普段の安藤サクラさんからは想像もできない姿。さすがです!

日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した安藤サクラさんの体当たり演技が見れる「百円の恋」、おすすめです!

ちなみに、主題歌のクリープハイプ「百八円の恋」も映画にマッチしていてかっこいいです!

R-15指定の作品なので、その点ご注意ください。

2.0.5ミリ

公開:2014年  監督:安藤桃子

ストーリー

介護ヘルパーの山岸サワ(安藤サクラ)は、ある日派遣先で「冥土の土産におじいちゃんと寝てほしい」と依頼を受ける。しかしその日、サワは大事件に巻き込まれ、家も金も仕事も全てを失ってしまう。人生の崖っぷちに立たされたサワは住み慣れた街を離れ、見知らぬ土地土地で訳ありの老人を見つけては介護を買って出る、押しかけヘルパーを始める。

予告編

この作品は安藤サクラさんの実姉・安藤桃子が監督・脚本を務める、姉妹タッグ作品です。

また、エグゼクティブプロデューサーは父・奥田瑛二、フードスタイリストは母・安藤和津が務めており、一家総出で作り上げた作品でもあります。

主人公のサワは悪魔のように老人に近づき、天使のような優しさで老人に接していきます。

この中で安東サクラさんは様々な表情のサワを演じています。その豊かな表現の幅に注目です!

また、この映画で安藤サクラさんは第38回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しています。

安藤サクラさんにとって初めての日本アカデミー賞受賞で、彼女の知名度を一気に押し上げた作品の一つです。

要チェックですね!

ちなみに、こちらは安東サクラさんと安藤桃子さんのツーショットです。


姉妹だけあって、二人とも雰囲気が似ていますね 。

安藤サクラさんだけでなく、姉の安藤桃子さんの今後も注目ですね!

3.万引き家族

公開:2018年  監督:是枝裕和

 

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ストーリー
東京下町、時代に取り残されたように高層マンションの谷間に建つ古い平屋に、治と信代(安藤サクラ)の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀は、家主の初枝の年金を目当てに暮らしていた。彼らは万引きで足りない生活費で稼ぎながらも、いつも笑いが絶えない日々を送っていた。そんなある冬の日、治が近所で凍えていた幼い女の子を見かねて家に連れ帰り、信代が娘として育てることになる。しかし、ある事件をきっかけに家族はバラバラになっていくのだが、その中でそれぞれが抱える秘密や願いが明らかになっていく。

予告編

この作品は第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門でパルムドール(最高賞)を受賞し話題となりました。

また、第36回ミュンヘン国際映画祭のシネマスターズ・コンペティション部門でアリ・オスラム賞(外国語映画賞)を受賞しており、その評価の高さがうかがえます。

そんな本作で、安藤サクラさんは万引き家族のお母さん、信代を演じています。

この信代も他の家族同様に深い闇を抱えた女性なのですが、安藤サクラさんは見事にそれを演じきっています。

また、この作品では2018年9月に亡くなった樹木希林さんの演技も見ることができます。

2018年の日本アカデミー賞でも受賞候補になりそうな本作、必見です!

 

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こちらはカンヌ国際映画祭での一枚。

パルムドール受賞は本当にすごいことです!

4.かぞくのくに

公開:2012年  監督:ヤン・ヨンヒ

ストーリー
リエ(安藤サクラ)の兄ソンホは北朝鮮の「帰国事業」により北朝鮮に渡り、離れ離れで暮らしていた。脳に悪性の腫瘍を患ったソンホは病気療養のため25年ぶりに3ヶ月の期間限定で日本へ戻ることが許される。しかし、ソンホの治療には半年以上の入院が必要だと告げらえてしまう。リエはソンホの腫瘍を治療させようと幼馴染で医者に嫁いだスニに相談するが、その矢先に朝鮮本国より突然の帰国命令が下る。

予告編

この作品はヤン監督の実体験に基づいたフィクション映画です。

日本と北朝鮮という二つの国家間で複雑な問題がある中で、異なる環境で育った兄妹2人の価値観の違いや、それでも変わらぬ家族の絆を描いた本作。その中で、安藤サクラさんは妹のリエを熱演しています。

この作品が訴えかけるものは決して軽いものではないですが、その中でも安藤サクラさんは抜群の存在感を放っています。

「安藤サクラさんが好きで、社会派の作品を見たい」という方には、ぜひおすすめの作品です!

また、この作品はノミネートは逃したものの、第85回アカデミー賞外国語映画賞の日本代表として出品されており、その評価の高さがうかがえます。

5.愛のむきだし

公開:2009年  監督:園子温

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ストーリー
ユウは敬虔なクリスチャン一家で育ち、神父である父に毎日懺悔を強要される日々を送っていた。懺悔する罪が思いつかないユウは“罪作り”のため女性の股間ばかり狙う盗撮を繰り返していたが、ある日、ヨーコという少女に出会い一目で恋に落ちることになる。

予告編

園子温監督はその過激で独特の作風から、“異端児”と称されることもありますが、この作品も奇抜な作品となっています。

ヒロインのヨーコ役の満島ひかりさんの演技が特に話題にあがりがちですが、敵役のコイケを演じる安藤サクラの演技もとてもすばらしいです!

園子温監督作品は好みが分かれがちですが、ぜひ一度は試してみてほしいですね。

また、この作品は過激な表現が多いためR-15指定となっていますので、ご注意ください。

最後に

今回は、まずはこれだけ見ておけば間違いない!というおすすめ作品の紹介でしたが、他にも安藤サクラさん出演の良作はたくさんあります!

今回の作品紹介が、みなさんのより良い映画ライフのきっかけになれば幸いです。

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