約束のネバーランド121話の最新あらすじ&ネタバレ!無料で最新刊を読む方法も!

こんにちは!

僕は漫画が大好きで、週刊少年ジャンプは今でも欠かさずチェックっしています!

その中でも、「約束のネバーランド」は大好きで、毎週楽しみにしています。

今回はそんな「約束のネバーランド」121話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

関連記事
「約束のネバーランド」コミックを無料で!アニメも見放題!

→漫画「約束のネバーランド」最新コミックの無料・試し読み方法!

前回あらすじ「約束のネバーランド」120話

120話 形のない怪物

鬼の誕生

鬼とは何なのか

ノーマンは鬼の正体について語り始めた。

鬼は形のない怪物である。

最初は「細菌」に似た”何か”だった。

彼らは食べたものの遺伝子を取り込み「遺伝子の水平伝播」をすることで、進化していったという。

虫や魚、動物などを食べることで様々な形へと進化していったのだった。

そしてある日、彼らはヒトを食べることになった。

ヒトを食べることで、ヒトに似た容姿や知能・言葉・文化を獲得していった。

そしていつしか人間は鬼にとって最大の好物となり、人間の天敵となったのだった。

驚異的な速さで進化し、圧倒的な力を持つ彼らを人間は畏れ、鬼や怪物、悪魔、神など様々な名で呼ぶようになったという。

それが鬼の正体だった。

進化の代償

人間を食べることで、知能や言葉、文化を手に入れ急速な進化を遂げた鬼だったが、その進化には代償があった。

彼らは食べ続けなければ、その形質を保ち続けることが出来ないのだった。

彼らは、手に入れた知能やその姿を保つためには、人間を食べ続ける必要があるのだ。

ノーマンは続ける。

そして彼らはすぐに遺伝情報が書き換わる、不安定な生き物であるともいえる。

この1000年で粗悪な量産肉を食べ続け、下級鬼たちは形質を維持する力がとても弱まっているという。

早いものなら半年もヒトを食べなければ、知恵を失って野良鬼になるだろう。

だから農園を潰し、鬼を滅ぼす

ネバーランドの終わり

農園を潰して鬼を滅ぼす

そう聞いた一行は、はたして人間の自分たちにそんなことが出来るのか、疑問を抱いていた。

しかしノーマンは、
できる
と言い切る。

はたして、ノーマンが語る鬼に対抗する方法とは・・・・!?

 

そして、鬼を全滅させ
大人になれない世界(ネバーランド)を終わらせて、鬼の世界に食用児たちの楽園を築こう

そう語るノーマンに対し、エマは・・・・!?

最新「約束のネバーランド」121話のあらすじ・ネタバレ

121話 よかったね

鬼のいない世界

もう逃げなくていいんだ
この世界に全食用児の楽園を築こう

ノーマンの言葉に歓喜する子供たち。

あんなに強い鬼を全部倒せるかもしれない

もう怯えずに済む

鬼を滅ぼすなんて、考えもしていなかった彼らは、驚きと喜びのあふれていた。

戦略的に可能なら、その方が確実だ

そう言ってレイも賛同する。

これで、これ以上エマに無茶させずに済む

ギルダもほっと胸をなでおろしていた。

そんな中、エマだけが一人表情が晴れなかった。

歓喜する子供たちと対照的に、エマは何かが胸につかえたような眼をしていたのだ。

しかし、喜びを分かち合う子供たちを見ているうちに、エマもいつしか彼らに同調し抱き合っていた。

よかったね、エマ

うん・・・
よかったよ

そんなエマを見て、レイだけが何かを感じ取っているようだった・・・・

ノーマンとボスとミネルヴァ

みんなの部屋へ案内するよ

そう言って彼らを引き連れてノーマンはアジト内を歩いていく。

するとノーマンを見たアジト内の子供たちは、

ボス~!!?
ミネルヴァさん!?

と驚きと喜びの表情を見せる。

普段部屋にこもりがちのノーマンは、彼らにとってなかなか会えない存在だった。

そうこうしている内に、一行は大きな屋敷に着いていた。

広い玄関
フカフカのベッド
風呂やトイレ

子供たちは大喜びだった。

じきに食事も用意するね

そういうノーマンを不安げに見つめる年少者がいた。

ノーマンは「ボス」なんだよね?
ハヤトは神様みたいって言ってた

呼べばいいの?
ミネルヴァさん?
ボス?

この問いに対し、ノーマンは答える。

うーん、大勢の前では「ボス」がいいときもあるかな
でも僕はノーマンだよ

そう微笑むノーマンに子供たちは思わず飛びついて喜ぶ。

そこへ入ってきたハヤトたちは、自分にとって「神様」みたいな存在のノーマンが子供に飛びつかれている様子に驚愕するのだった。

幸せな夜

広い食堂に並べられたご馳走の数々。

久しぶりの人間らしい食事に、一行は幸せを噛みしめていた。

たくさん話し
たくさん笑った

いつしかエマにも元気が戻っていったのだった。

 

エマ・レイ・ノーマンは部屋でチェスに興じていた。

ノーマンが隣にいるんだ

怖かったこと
つらかったこと
全て忘れて楽しむ3人

幸せな夜が更けていく・・・・

今回のポイント

  • エマの胸に引っかかるもの
  • ノーマンの立場
  • エマ、レイ、ノーマンの再会

今回は終始幸せムード漂う回でした。

しかし、その中で唯一引っ掛かるのがエマです。

「鬼を滅ぼして全食用児の楽園を作る」

そう語るノーマンや、それに賛同する子供たちに、何かを感じ表情が晴れないエマ。

その胸に引っかかっているものが何なのか、とても気になります。

最後には3人で楽しそうに遊ぶシーンが描かれていますが、最初のエマの表情を見てしまうと、このシーンですら嘘っぽく見えてしまうんです。

このエマの心境のニュアンスは、ぜひ漫画を読んで感じ取ってもらえたらと思います!

[ad#center]

「約束のネバーランド」のコミックを無料で楽しむ方法

「約束のネバーランド」は電子書籍配信サイトの無料トライアルを利用することで無料で最新刊を読むことが出来ます!

無料でお金を一切かけずに

  • 試し読みした
  • 前回のおさらいがしたい
  • 単行本で読みたい
  • ジャンプ漫画のアニメも観たい

という方にとてもおすすめです!

詳しくはこちらで解説しているので参考にしてみてください!

→漫画「約束のネバーランド」最新コミックの無料・試し読み方法!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です