ワールドトリガー176話の最新あらすじ&ネタバレ!無料で最新刊を読む方法も!

こんにちはフクヤです!

僕は漫画が大好きで、ジャンプSQは今でも欠かさずチェックしています!

その中でも、「ワールドトリガー」は大好きで、毎回楽しみにしています。

今回はそんな「ワールドトリガー」176話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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前回あらすじ「ワールドトリガー」175話

175話 ヒュース⑦

決着

モール内に残ったヒュース×東・小荒井の戦い。

小荒井を見つけ、攻撃に入ろうとしているヒュースを陰から東が狙っていた。

上の階から飛び降りてきた東の影に、それを予期していたヒュースは即座に反応し、攻撃の方向を変えアステロイドを打ち込む。

しかし、放たれたアステロイドは虚しくマントを射抜くだけだった。

上の階から飛び降りたかのように見えた東の影は、ただのバックワームのマントだったのだ。

次の瞬間、反対方向から現れた東が、ヒュースを狙撃。

ヒュースは腹部を撃ち抜かれ、体を両断されてしまった。

しかし、ヒュースもタダではやられなかった。

体を撃ち抜かれながらも、即座に東に向け残りのアステロイドを放ち、東の右足を奪うことに成功するのだった。

こうしてヒュースがベイルアウトすることになり、遊真・チカ×東・小荒井という状況になった。

東の足を奪ったヒュースは、オペレーター室に戻り修に、チカに爆撃させるよう提案する。

チカの爆撃により、足を失っている東隊の2人は退却(=自分でベイルアウト)を選択。

こうして、激しい4チームの戦いに幕を閉じたのだった。

講評

4チームの戦いが終了した。

得点 生存点 合計
玉狛第二 4 2 6
東隊 2 2
影浦隊 2 2
鈴鳴第一 1 1

玉狛第二の大量6得点での勝利に、観戦会場はどよめき立っていた。

そんな中、解説の嵐山・犬飼による講評が始まった。

東×ヒュース

最後の東のフェイクを、解説の犬飼は「えげつない」と評す。

嵐山も、視野が広い隊員ほど引っ掛かりやすい作戦であると語るのだった。

一方、東に打たれながらもアステロイドを半分残しておいて即座に反撃したヒュース。

最後にはヒュースの攻撃が東隊に退却を余儀なくさせ、その的確な判断力を評価するのだった。

鈴鳴第一の暗闇戦術

犬飼は鈴鳴第一の暗闇戦術を面白いと評価した。

また嵐山は、戦術を進化させている鈴鳴第一を評価し、「何をやってくるかわからない」と思わせることが強みになると述べた。

そんな嵐山の言葉に、一発も打てずに終わったスナイパー・別役は、救われる思いで涙を浮かべる。

講評②

解説による講評が続く

エスクード無双

犬飼は中盤は玉狛第二の「エスクード無双」だったと語る。

大量のエスクードを出せるトリオン量や、人から生やすといった使い方を評価。

遊真の働き

また、解説の二人は遊真の働きを評価するのだった。

ヒュースが大活躍したように見えた戦いであったが、実は遊真による細かな援護が有効に働き、ヒュースの能力を活かすことが出来たというのであった。

これには遊真・ヒュースの二人も、思わず拳を小突かせて互いをねぎらうのであった。

そして、そんな二人を見て修もどこかホッとした表情を浮かべていた。

慎重だった影浦

動きのよかった他の隊に比べ、今回は影浦がイマイチだったと語る犬飼。

いつもの余裕がなく、慎重で消極的でもあったと評する。

戦闘中の影浦を見れていない絵馬。

そんな彼に北添は、

絵馬の遠征入りがかかっていたからではないか

と話す。

それを聞いていた影浦は、

まだ終わりじゃない

と語る。

そんな影浦の言葉に、絵馬も目にも力がこもるのだった。

東隊の成長

奥寺・小荒井の判断で戦いを運んだ東隊。

最後に小荒井は撤退を選んだことは意外だった、そう語る犬飼。

嵐山も彼らの成長を感じていた。

そしてそれは東も一緒だった。

小荒井と奥寺が、状況を見て判断することが出来るとわかった東。

そろそろ本格的に、サブトリガーを解禁する

東のこの言葉に、二人は喜びをあふれさせるのだった。

ヒュースの思惑

ヒュースの登場で、強烈なインパクトを残した玉狛第二。

ヒュースの情報がないことを最大限に活かした戦いを見せたことを、嵐山・犬飼も評価するのだった。

一方そんな玉狛第二のリーダーである修は、戦いの最中から疑問だったことをヒュースに問う。

なぜ事前の作戦に背き、バイパー(変化弾)を使わなかったのか。

修の質問にヒュースは、その思惑を語る。

ヒュースの答えを聞いた修の心境の変化とは・・・・!?

玉狛第二の関係性はどうなっていくのか・・・・!?

 

そして、この戦いを見ていたB級1位の二宮隊の二人とA級1位の出水。

ボーダー屈指の腕前を誇る彼らは、ヒュースが加わった玉狛第二について何を語るのか・・・・!?

最新「ワールドトリガー」176話のあらすじ・ネタバレ

176話 根付栄蔵

イヤな予感

壮絶なチーム戦を制し、大量6得点で勝利した玉狛第二。

遊真&ヒュースは個人ランク戦に、チカは出穂との待ち合わせに向かっていった。

残った修と宇佐美は廊下で話を続けていた。

そういえば、出発前に言ってた「イヤな予感」はなくなったの?

宇佐美が尋ねる。

いや、それが・・・・
実はまだ・・・・

修にはまだイヤな予感の正体が掴めずにいた。

そこに、菊地原からのメッセージが届く。

『今回キミ
ほぼ空気だったね』

いつもながらの菊地原の憎まれ口に、苦笑いの宇佐美。

そこで修はイヤな予感について菊地原に聞いてみた。

『試合には勝ったんですけど
なぜか胸がモヤモヤしてます。
なんなんでしょう、これ。』

それに対し菊地原は

『新入りが強くて自分がやることなくなっちゃう的な
悲しい予感なんじゃない?』

と答えてきた。

一方ラウンジでは、そんなやり取りをしていた菊地原が周囲から何かを聞き取ったのだった。
(菊地原のサイドエフェクトは強化聴力)

そして、今度は宇佐美のケータイにレイジから電話が入る。

玉狛第二の新メンバーの”素性”って
まだ公表してませんよね?

菊地原が言うには
ラウンジにいるC級隊員が
『玉狛の新入りはネイバーなんじゃないか』
って噂してるみたいで・・・・

宇佐美と一緒にいた修も、この話を聞いた。

そして修は気づいたのだった。

僕の「イヤな予感」の正体はそれですよ!
ヒュースが目立ちすぎることが問題だったんです!

このまま噂が広まれば、遠征選抜に影響が出る可能性もある。

そこで修は急いで林藤支部長に電話をかけるのだった。

根付の作戦

ボーダー本部のメディア対策室

そのドアを修が開けると、そこにはメディア対策室室長の根付と東隊隊長の東が待っていた。

『噂』の件かね?
で私にどうしろと?

根付の率直な質問に対し、修が答える。

ボーダー本部で公式に噂を否定してもらえればと

これには根付も即座に答える。

馬鹿なことをいうものじゃないよ
噂レベルの疑惑に慌てて公式が反応すれば
疚しいことがあると言っているようなものだよ

これには修も同意せざるを得ない。

今回の件はひとまず
噂の”上書き”で対処する

根付の言葉に修は驚く。

今流れている噂より信ぴょう性の高い噂を作って流す
ということだよ

根付の説明では

  • ヒュースは玉狛第二のエンジニア・クローニン班長の親せきで、極めて高いトリオン能力を持つためスカウトされた
  • 数年前から玉狛支部で訓練を受けている
  • 迅が抜けた玉狛第一に配属予定だったが、迅がA級へ戻ったためスライドして玉狛第二に編入した

という内容を東隊長の名前で流す、というのだ。

これには東も同意しているようであった。

そして、もしこの先ヒュースの素性を明かすことがった場合、ご情報を流した責任は根付がとるという。

修は、自分が部屋に来る前にすでに対策が終わってたことを知り、言葉を失うのだった。

この内容をまとめるために根付が席を外し、修と東の二人きりになった。

そこで東が修に語ったこととは・・・・?

次の話、177話のネタバレ&あらすじはこちら!
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