饗宴の儀(2019)のメニュー・出席者や日程・会場場所は?

こんにちは!

2019年、令和天皇陛下の即位に伴い「饗宴の儀」が国の儀式として行われることになりました。

そこで饗宴の儀の

  • 日程
  • 会場
  • 招待者
  • メニュー

についてまとめてみたいと思います!

2019年「饗宴の儀」の日程は?

饗宴の儀は合計4回行われます。

日程は

  • 2019年10月22日(火)
  • 2019年10月25日(金)
  • 2019年10月29日(火)
  • 2019年10月31日(木)

となっています。

前回(平成)は7回行われたものを、4回へと簡素化されています。

2019年「饗宴の儀」の会場・場所は?

饗宴の儀の会場は、2か所の会場で行われます。

  • 10月22日(火)
    豊明殿
  • 10月25日(金)
    豊明殿
  • 10月29日(火)
    春秋の間/豊明殿
  • 10月31日(木)
    春秋の間/豊明殿

出席者の多い10月29・31日は2か所の会場を使用することになっています。

2019年「饗宴の儀」の出席者・招待者・参加者は?

饗宴の儀の出席者は日にちにより分かれています。

  • 10月22日(火)
    外国賓客夫妻
    三権の長夫妻
    (450人)
  • 10月25日(金)
    三権の長夫妻
    委員長・大臣など

    元皇族・ご親族
    民間関係者
    (450人)
  • 10月29日(火)
    国会議員
    都道府県関係者
    市町村関係者
    民間関係者
    (850人)
  • 10月31日(木)
    駐日大使夫妻
    三権の幹部
    民間関係者
    (850人)

前回(平成)から招待者は800人絞っており、これも簡素化の影響です。

2019年「饗宴の儀」の食事・メニューは?

まず、饗宴の儀はその会により立食と着席で分かれています。

  • 10月22日(火)
    着席
  • 10月25日(金)
    着席
  • 10月29日(火)
    立食
  • 10月31日(木)
    立食

このように、先の2回は着席、あとの2回は立食となっています。

また、気になるのが饗宴の儀で振舞われる食事のメニューですね。

前回(平成)の饗宴の儀の食事を再現した番組の動画がこちら▼

この番組でも言われているように、品があり豪華ですが贅沢過ぎない日本食となっています。

テリーヌのような料理も含まれていたようです。

饗宴の儀のメニューは伝統的な日本料理をベースに、時代に即した形で洋食の要素も取り入れられたものになりそうですね!

まとめ

今回は2019年「饗宴の儀」について紹介しました。

まとめると

日程 会場 出席者 形式
10月22日(火) 豊明殿 外国賓客夫妻
三権の長夫妻
着席
10月25日(金) 豊明殿 三権の長夫妻
委員長・大臣など
元皇族・ご親族
民間関係者
着席
10月29日(火) 春秋の間 国会議員
市町村関係者
民間関係者
立食
豊明殿 国会議員
都道府県関係者
10月31日(木) 春秋の間 駐日大使夫妻 立食
豊明殿 三権の幹部
民間関係者

食事のメニューは日本食がベースで、洋食風のメニューも盛り込まれる可能性がありそうです。

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