キングダム592話の最新あらすじ&ネタバレ!無料で最新刊を読む方法も!

こんにちは!

僕は漫画が大好きで、ジャンプ系は今でも欠かさずチェックしています!

その中でも、「キングダム」は大好きで、毎回楽しみにしています。

今回はそんな「キングダム」592話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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前回あらすじ「キングダム」591話

591話 三大天の盾

作戦

飛信隊の進撃が続いていた。

特に楚水隊の猛追が目立った。

いつもは半分は援軍として戦場を駆け回っている楚水隊だが、今日は全騎が攻めに専念することで本来持っている攻撃力を発揮しているのだった。

だがそのいつもの助け舟がないってことだ
今のうちに立て直せ尾平

松左の檄が飛ぶ。

中央の崇原歩兵団も敵第二陣を、激しい矢の中突破した。

うちが趙峩龍軍と戦うのは初めてだ
だから驚いているはずだ

そしてこれぐらいが・・・
”このくらい”が飛信隊の力だと勘違いさせるんだ

本命が最前線に出た時
飛信隊の力は趙峩龍の読みを上回る!

これがテンの作戦だった。

それで一気に趙峩龍の首を取る!

テンの目に力がこもる。

左右の友軍

前日の夜のこと・・・・

天幕ではテンと玉鳳の番陽・亜光軍の亜光が話していた。

馬南慈軍と岳嬰残党は我ら亜光軍が引き受ける

尭雲軍は玉鳳が止める
だからお前たちで趙峩龍を倒せ

玉鳳隊・亜光軍は飛信隊を助けることを約束していたのだった。

 

そして戦い当日

言葉通り両軍はそれぞれの敵と戦っていた。

尭雲軍と戦う玉鳳隊。

その前に現れたのは、飾り付きの槍を持つ「十槍」という手練れたちだった。

しかし番陽を中心に玉鳳も負けじと戦いに挑むのだった。

 

一方、馬南慈は戦いを眺めながら第一陣突撃の指示を出していた。

暴れるぞィ
秦兵共ォ

 

逆に秦側では、亜花錦が動き始めようとしていた。

単純な力のぶつかり合いをしては
馬南慈にはかなわぬ
誰かが命がけでかき乱す役をやらねば

大将軍になる男

玉鳳隊と亜光軍の奮闘により、秦軍に流れが来つつあった。

今じゃないのか河了貂

しかしテンはまだ動かない

趙峩龍の守りはあんなものじゃないはず

 

そのころ趙峩龍は次の一手を使おうとしていた。

第三陣防陣に”土雀”を入れて”隔砂陣”を敷け
入ってきている飛信隊の全部隊の足を止めろ

”流れ”が変わるぞ飛信隊

趙軍が大きく陣形を変え始める

強力な騎馬隊に押される秦軍

あれが本当の趙峩龍の防陣だ
尭雲があの元三大天・藺相如の”剣”だったならば
趙峩龍は”盾”だったんだ

つまりあれは趙三大天の鉄壁の守り

そんなテンの言葉を聞いて、兵たちが驚く

そんな守りを抜くなんて・・・・

しかしテンは答える

いや
アレを抜くんだ
抜くに決まっている

だってあいつは
大将軍になる男だから!!!

その言葉通り、趙峩龍の鉄壁の守りの騎馬隊を信が薙ぎ払う。

趙峩龍はもちろん、仲間たちも驚いている。

そのまま皆を率いてぶち抜け信
この流れのまま趙峩龍を打つんだ!!

思わずテンが叫ぶ。

 

そのころ後方では、松左が仲間とともに前線の様子を見ていた。

そして後ろを見ると後方では仲間の小隊が敵に追い詰められていた。

あれは・・・
もう助けられませんよ

兵の一人がそう言う。

助からないと思うところは
最初から助けに行かないで

松左のなかではテンの言葉が響いていた。

分かってる

松左はそう言いながらも、その隊にいた新人兵を思い出していた。

果たして、松左が下した決断とは・・・・・!?

最新「キングダム」592話のあらすじ・ネタバレ

592話 死に場所

松左はどこだ

信を先頭とした騎馬隊が猛攻を見せ、趙峩龍に迫ろうとしていた。

それを後方から見ていたのは渕だった。

中間が崩壊してしまっては今度はこちらの本陣が危ういことに・・・・
そうならぬためにも・・・
松左と一度合流して中間をどう進めていくかを・・・

渕は松左を探し始めた。

お前たち松左の隊の者達だな
松左はどこだ

すると歩兵の一人が答える。

し、松左さんは安丁のところを助けに
と、止めたんですけど・・・・

た、多分
そこに干斗ら新人が多くいることに気づいて
それで松左さんは・・・

言葉を失う渕。

松左・・・・

そう心の中で呟くのだった。

松左

干斗たちの隊は敵に包囲され、全滅寸前だった。

地面に倒され、敵に槍を首へ突き付けられた干斗。

死を覚悟したその瞬間、敵の首を刃が貫いた。

少佐が駆けつけたのだった。

し、松左さん!

ありがとうございます松左さん!
助かりました!

そう言う干斗たちに対し松左は言う。

バカ
まだ助かってねェよ

ここは絶望的なくらい敵に囲まれてる
みんなさっさと立て
走るぞ!

しかし、敵もそれを見逃さず続々と集まってくる。

力技で抜けっ

松左が檄を飛ばす。

混戦が続く中、松左は走る方向を探し周囲に目をやった。

その時、背後から敵の槍が松左の背中に刺さった。

その場に倒れる松左。

松左さん!

干斗が叫ぶ。

しかし

何でもない
行くぞ

そう言って立ち上がる松左。

前方からはどんどん敵が押し寄せる。

全員で生き残ることが無理であると悟った干斗が口を開く。

松左さん
一度俺らの後ろに下がってくれ!
俺らが命捨てて突破口を開くから!

松左さんら先輩達だけでも脱出してくれ!

これじゃ俺たち足引っ張ったバカで終わる!

新人たちも賛同する。

しかし少佐が声を張り上げてこう言った。

そんなんなら始めから飛信隊に入って来るんじゃねェよ
バカヤロォ共が!

お前らは俺達と・・・
信が見てる景色を一緒に見たいから飛信隊に来たんだろうが

飛信隊がこの朱海平原で奇跡を起こして勝つって信が言っただろうが

それが大将軍の道につながるって言ったろうが

それを支えんのが俺やお前達なんだ

ここはまだ
お前達の死に場所じゃない

さらに敵が押し寄せる。

しっかりついて来いよ
皆で死地を乗り越えるぞ

出来るだけ近くに

松左たちは必至で戦い続けた。

干斗は先頭で戦う少佐の背中を見て思っていた。

あんなにズタボロなのに・・・
何であんなに・・・
ちくしょう・・・
何なんだよ強ェし・・・

すげェかっこいいな俺らの先輩は

程なくすると敵が少なくなっているのに気づいた兵士たち。

包囲を抜けつつあった。

すると松左の足が止まった。

もう少しです松左さん
ど、どうしたんスか早くいきましょう
もうちょっとで・・・

干斗が呼びかける。

しかし松左は力ない声で言った。

干斗・・・
悪いが・・・

俺を・・・
できるだけ・・・
前の方に運んでくれねェか

信のいる前の方に・・・

わがままで悪いが
最後はできるだけあいつの近くに・・・

あいつの・・・

兵士が入り乱れる中、地面に倒れこむ松左へ駆け寄る干斗の声は

戦いの音にかき消された・・・

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