キングダム591話の最新あらすじ&ネタバレ!無料で最新刊を読む方法も!

こんにちは!

僕は漫画が大好きで、ジャンプ系は今でも欠かさずチェックしています!

その中でも、「キングダム」は大好きで、毎回楽しみにしています。

今回はそんな「キングダム」591話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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前回あらすじ「キングダム」590話

590話 攻め偏重

逆もまた然り

14日目の朝

秦軍右翼と趙軍左翼の戦いが始まっていた。

田里弥は王翦と共に高台に立っていた。

時間のない我らは右翼に援軍を送って一刻も早く決着をつけるべきだ
しかし王翦様はそれをしない
いや送れぬのだ
正面にいる李牧の重圧のせいで・・・・

田里弥はそんなこと考えていた。

すると王翦が口を開く

田里弥
逆もまた然りだ

確かに李牧も尭雲以降は援軍を送っていない

となると
カギを握っているのは右翼ということに

田里弥の言葉に王翦は

ああ

とだけ答えた。

もうすぐ終わる

一方、趙軍中央軍本陣

趙軍でも左翼への援軍を送らないことについて話していた。

王翦中央軍の気配を間近に感じてようやく分かった

そういうのは金毛だ。

王翦はこちらが援軍を送りやせ細れば突撃してくるつもりだ
中央軍同士の戦力差が生じるのを待っているんだ

この金毛の言葉に李牧が口を開く

お互い様ですよ

私が左翼に援軍を送らないから
王翦も右翼に援軍を送れません

しかしこの攻防も
もうすぐ終わります

そう李牧は言い切る。

この言葉に思わずカイネが言う。

だったら我々が圧倒的に有利です
左の戦いが今ある戦力同士で戦うなら
秦の残る将は
あの飛信隊の信のみ!

カイネの言葉に李牧も答える

ええ
その通り
つまり勝つのは趙左翼!
その流れで朱海平原の戦いにも勝利します!

攻めて攻めて攻めまくれ

秦軍右翼と趙軍左翼の戦いは熾烈を極めていた。

飛信隊の強力なメンバーが奮闘し押し込む一方、

苦戦する隊も数多くあった。

テンのもとには引っ切り無しに報告が入る。

去亥隊が苦戦しているぞ!

澤さんのところも危うくなってきてるぞっ

しかしテンは援軍を出さない。

今日は極端な攻め偏重で戦わないと勝てない

そ、そんなっ・・・・

テンの言葉に周囲も驚く。

それでも一応現場の二人には最低限の救援の役割を頼んである
渕さんと松左だ

あの二人には本当にきつい役割を頼んでいきた・・・・

戦いの前に、テンは二人に直接話していた。

今日攻めの作戦を動かし続けるから
救援の指示は二人に任せる

助けるべきところだけを助けて

助からないと思うところは
”最初から助けに行かないで”

言ってる意味、分かるよね?

テンの言葉に二人もその意味を理解した。

その分今日は
攻めに攻めに攻めまくれ

飛信隊の戦い

この日の飛信隊の戦いは
まさに”肉を切らせて骨を断つ”作戦だった

多くの犠牲を出しながらも、ギリギリのところで渕副長と松左の援護で何とか保っていた。

一方攻めでは
飛麃・楚水騎兵団・崇原歩兵団が攻めだけに専念し、雷のような進撃を見せていた。

また、動き出す尭雲軍には玉鳳が当たり、飛信隊へ近づけさせまいとしていた。

飛信隊の攻めの快進撃により、趙軍の前線は押し込んまれていたが、彼ら的確に兵を配備し飛信隊を追い詰めようとしていた。

はたして、秦軍右翼と趙軍左翼の戦いの行方は・・・・!?

最新「キングダム」591話のあらすじ・ネタバレ

591話 三大天の盾

作戦

飛信隊の進撃が続いていた。

特に楚水隊の猛追が目立った。

いつもは半分は援軍として戦場を駆け回っている楚水隊だが、今日は全騎が攻めに専念することで本来持っている攻撃力を発揮しているのだった。

だがそのいつもの助け舟がないってことだ
今のうちに立て直せ尾平

松左の檄が飛ぶ。

中央の崇原歩兵団も敵第二陣を、激しい矢の中突破した。

うちが趙峩龍軍と戦うのは初めてだ
だから驚いているはずだ

そしてこれぐらいが・・・
”このくらい”が飛信隊の力だと勘違いさせるんだ

本命が最前線に出た時
飛信隊の力は趙峩龍の読みを上回る!

これがテンの作戦だった。

それで一気に趙峩龍の首を取る!

テンの目に力がこもる。

左右の友軍

前日の夜のこと・・・・

天幕ではテンと玉鳳の番陽・亜光軍の亜光が話していた。

馬南慈軍と岳嬰残党は我ら亜光軍が引き受ける

尭雲軍は玉鳳が止める
だからお前たちで趙峩龍を倒せ

玉鳳隊・亜光軍は飛信隊を助けることを約束していたのだった。

 

そして戦い当日

言葉通り両軍はそれぞれの敵と戦っていた。

尭雲軍と戦う玉鳳隊。

その前に現れたのは、飾り付きの槍を持つ「十槍」という手練れたちだった。

しかし番陽を中心に玉鳳も負けじと戦いに挑むのだった。

 

一方、馬南慈は戦いを眺めながら第一陣突撃の指示を出していた。

暴れるぞィ
秦兵共ォ

 

逆に秦側では、亜花錦が動き始めようとしていた。

単純な力のぶつかり合いをしては
馬南慈にはかなわぬ
誰かが命がけでかき乱す役をやらねば

大将軍になる男

玉鳳隊と亜光軍の奮闘により、秦軍に流れが来つつあった。

今じゃないのか河了貂

しかしテンはまだ動かない

趙峩龍の守りはあんなものじゃないはず

 

そのころ趙峩龍は次の一手を使おうとしていた。

第三陣防陣に”土雀”を入れて”隔砂陣”を敷け
入ってきている飛信隊の全部隊の足を止めろ

”流れ”が変わるぞ飛信隊

趙軍が大きく陣形を変え始める

強力な騎馬隊に押される秦軍

あれが本当の趙峩龍の防陣だ
尭雲があの元三大天・藺相如の”剣”だったならば
趙峩龍は”盾”だったんだ

つまりあれは趙三大天の鉄壁の守り

そんなテンの言葉を聞いて、兵たちが驚く

そんな守りを抜くなんて・・・・

しかしテンは答える

いや
アレを抜くんだ
抜くに決まっている

だってあいつは
大将軍になる男だから!!!

その言葉通り、趙峩龍の鉄壁の守りの騎馬隊を信が薙ぎ払う。

趙峩龍はもちろん、仲間たちも驚いている。

そのまま皆を率いてぶち抜け信
この流れのまま趙峩龍を打つんだ!!

思わずテンが叫ぶ。

 

そのころ後方では、松左が仲間とともに前線の様子を見ていた。

そして後ろを見ると後方では仲間の小隊が敵に追い詰められていた。

あれは・・・
もう助けられませんよ

兵の一人がそう言う。

助からないと思うところは
最初から助けに行かないで

松左のなかではテンの言葉が響いていた。

分かってる

松左はそう言いながらも、その隊にいた新人兵を思い出していた。

果たして、松左が下した決断とは・・・・・!?

今回のポイント

  • テンの作戦
  • 信の力
  • 松左の選択

今回は、玉鳳隊と亜光軍の力を借りて飛信隊が趙峩龍を攻めたてる流れの話でした。

玉鳳隊と亜光軍が勝利のために飛信隊を命をかけて守る姿は、胸アツです。

また、今回のテンの作戦も良く、力を低く思わせときながらここぞという時に信の攻撃力を一気に開放するシーンは、いかにもキングダムっぽい演出で気持ちがいいです!

このシーンはぜひ漫画で見てもらいたいシーンでした。

最後の松左の葛藤とその選択によって、今後のストーリーに影響が出るのかどうかが気になるところですね!

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