キングダム590話の最新あらすじ&ネタバレ!無料で最新刊を読む方法も!

こんにちはフクヤです!

僕は漫画が大好きで、ジャンプ系は今でも欠かさずチェックしています!

その中でも、「キングダム」は大好きで、毎回楽しみにしています。

今回はそんな「キングダム」590話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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前回あらすじ「キングダム」589話

589話 夜の出来事

潜入

時は14日前・・・・・

鄴では多くの難民が押し寄せていた。

城内に入るには首長が帳面を提示し、帳面にない者は入場できない。

そんな難民の中には、負傷し包帯で顔や体を覆ている者も少なからずいた。

そんな負傷者を難民の仲間は肩を貸したり、荷車に寝かしたりしながら共に鄴まで連れてきていたのだった。

沢太もそんな負傷者のひとりであった。

 

そして現在・・・・

欠けた月が輝く夜。

鄴の城内では、甲冑に身を包んだ一行が密かに行動していた。

早く行け”沢太”

誰が”沢太”だ

彼らは鄴の蔵を目指していた。

あの中だ

中の兵も多いぞ

生きては戻れないぞ

そんなこと
どうでもいい

かれらは蔵を前にそんな言葉を交わしていた。

そして力強く抱き合い、覚悟を決める。

決行だ!

王翦様に勝利を!

そう、彼らは王翦軍の人間だった。

負傷者として顔を隠し、難民に紛れて鄴に潜入していたのだった。

炎上

ご城主!

眠っていた鄴の城主・季伯の元に、部下が慌てた様子で駆けつけた。

大変です!

桓騎軍が攻めてきたのか?

違います!
城内で火の手が!
今受けた報告では、燃えているのは東の大食糧庫です!

さらにそこへ別の部下二人も駆けつける。

西の大蔵が焼かれました!

南も、北も燃えています!

これには季伯も驚きを隠せない。

四つ全ての大蔵が燃えている・・・!?

城内の食料のほとんどは、この四つの蔵に集めていた。

これは、一夜にして鄴はその食料のほとんどを失ったことを意味していた。

これを実行したのは、難民に紛れて侵入した王翦軍の兵だった。

彼らはすでに鄴内の兵によって討ち取られていたが、その顔には任務をやり遂げ、王翦軍の勝利を確信したような笑みが浮かんでいたのだった・・・・

 

今すぐ鄴内全ての食料の残量を調査しろ
難民や兵たちに知られぬよう、静かにやれ!

季伯は部下にそう指示した。

日の出と共に大王様と李牧様に鳥を飛ばします!

一人の部下はそう告げる。

ああ、そうせよ
だがまずは、鄴の食料があと何日持つのか
正確な日数を出すのだ!

 

鄴の城壁の外では、鄴内から上がる煙を眺める桓騎がいた。

チッ
遅ぇんだよ

激戦前

14日目、早朝の朱海平原・・・・

右翼の中心には飛信隊がいた。

これから始まる戦いが右翼軍にとって最激戦になることを、テンは分かっていた。

たぶん今日、大勢が死ぬ
死なせてしまう・・・!

テンの拳は震えていた。

馬の子みたいにプルプルすんな

そんなテンを信が励ます。

始まる前から肩に力が入りすぎだぞ

そこに羌瘣もやってくる。

もみもみ

羌瘣はおもむろにテンの胸を揉みだした

わ~~~~
なにすんの!?

驚くテン


喜ぶかと思って

そういう羌瘣は至ってまじめだった

それに乗じて胸に手を伸ばそうとする信を、テンは見逃さなかった

テンの拳が信の顔面を捉える

いつも通りでいけ
躊躇して判断を間違うな

信が告げる

まったく手加減はいらない
全員で”命を懸けて”勝利をつかむ
俺たちは飛信隊だ

その言葉にテンの表情が変わる

ありがとう信

テンの目には勇気と覚悟が宿っていた。

 

一方、相対する趙峩龍も秦の右翼軍の配置の変化に気づいていた。

はたして、右翼の戦いの行方は・・・・・!?

最新「キングダム」590話のあらすじ・ネタバレ

590話 攻め偏重

逆もまた然り

14日目の朝

秦軍右翼と趙軍左翼の戦いが始まっていた。

田里弥は王翦と共に高台に立っていた。

時間のない我らは右翼に援軍を送って一刻も早く決着をつけるべきだ
しかし王翦様はそれをしない
いや送れぬのだ
正面にいる李牧の重圧のせいで・・・・

田里弥はそんなこと考えていた。

すると王翦が口を開く

田里弥
逆もまた然りだ

確かに李牧も尭雲以降は援軍を送っていない

となると
カギを握っているのは右翼ということに

田里弥の言葉に王翦は

ああ

とだけ答えた。

もうすぐ終わる

一方、趙軍中央軍本陣

趙軍でも左翼への援軍を送らないことについて話していた。

王翦中央軍の気配を間近に感じてようやく分かった

そういうのは金毛だ。

王翦はこちらが援軍を送りやせ細れば突撃してくるつもりだ
中央軍同士の戦力差が生じるのを待っているんだ

この金毛の言葉に李牧が口を開く

お互い様ですよ

私が左翼に援軍を送らないから
王翦も右翼に援軍を送れません

しかしこの攻防も
もうすぐ終わります

そう李牧は言い切る。

この言葉に思わずカイネが言う。

だったら我々が圧倒的に有利です
左の戦いが今ある戦力同士で戦うなら
秦の残る将は
あの飛信隊の信のみ!

カイネの言葉に李牧も答える

ええ
その通り
つまり勝つのは趙左翼!
その流れで朱海平原の戦いにも勝利します!

攻めて攻めて攻めまくれ

秦軍右翼と趙軍左翼の戦いは熾烈を極めていた。

飛信隊の強力なメンバーが奮闘し押し込む一方、

苦戦する隊も数多くあった。

テンのもとには引っ切り無しに報告が入る。

去亥隊が苦戦しているぞ!

澤さんのところも危うくなってきてるぞっ

しかしテンは援軍を出さない。

今日は極端な攻め偏重で戦わないと勝てない

そ、そんなっ・・・・

テンの言葉に周囲も驚く。

それでも一応現場の二人には最低限の救援の役割を頼んである
渕さんと松左だ

あの二人には本当にきつい役割を頼んでいきた・・・・

戦いの前に、テンは二人に直接話していた。

今日攻めの作戦を動かし続けるから
救援の指示は二人に任せる

助けるべきところだけを助けて

助からないと思うところは
”最初から助けに行かないで”

言ってる意味、分かるよね?

テンの言葉に二人もその意味を理解した。

その分今日は
攻めに攻めに攻めまくれ

飛信隊の戦い

この日の飛信隊の戦いは
まさに”肉を切らせて骨を断つ”作戦だった

多くの犠牲を出しながらも、ギリギリのところで渕副長と松左の援護で何とか保っていた。

一方攻めでは
飛麃・楚水騎兵団・崇原歩兵団が攻めだけに専念し、雷のような進撃を見せていた。

また、動き出す尭雲軍には玉鳳が当たり、飛信隊へ近づけさせまいとしていた。

飛信隊の攻めの快進撃により、趙軍の前線は押し込んまれていたが、彼ら的確に兵を配備し飛信隊を追い詰めようとしていた。

はたして、秦軍右翼と趙軍左翼の戦いの行方は・・・・!?

POINT

  • 王翦と李牧の思惑
  • テンの決断
  • 飛信隊の戦い

今回は、前半で王翦と李牧の考えが語られました。

どちらもお互いに援軍を出さない・出せない状況を理解し駆け引きしていました。

それでも李牧は左翼の戦いに勝てると確信していて、読者としては李牧の自信を信の活躍でひっくり返してほしい気持ちになりますね!

後半は飛信隊の戦いが描かれてました。

これまでとは違い、仲間を見捨てる決断をして新たな戦い方を見せるテンの姿が描かれていました。

また、今回の飛信隊の戦いはギリギリの戦いということで、やられ気味のシーンも多くあります。

そこはぜひ実際に漫画で見て、その雰囲気を感じてほしいです!

はたして飛信隊はこの戦いに勝てるのか、今後の展開が気になる回でした!

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