生島ヒロシの10億円借金の原因・理由はなぜ?何のためか調査!

こんにちはフクヤです!

生島ヒロシさんが10億円の借金をしていたことを明かし、話題となっています。

しかも、その10億円を完済したそうです!

借金していたこともそうですが、10億円もの大金を返したというのは驚きですね~

しかし、なぜ10億円もの借金をすることになったのか気になりますよね。

そこで今回は、生島ヒロシさんの10億円の借金の原因は何か調査しています!

生島ヒロシの10億円借金の原因を調査

それでは生島ヒロシさんが10億円の借金を負った原因を調査してみます!

報道を確認

まずは今回の件の報道を見てみます。

「借金をすればすれば儲かると言われまして、その調子で言ったら公称7億円なんですけど、実際は10億円ぐらい借金しました。徳光ジュニア(徳光正行)に聞いたら『オヤジも10億ぐらいギャンブルでスってます』と言ってました」と自虐&暴露し、4分半が経過。司会を務めた徳光和夫から「すみません。今、どのへんですか」とツッコミが入り、生島は「あと2分で締めます」とアピールした。そして周囲への感謝とますますの発展を約束し、宣言通りに約6分であいさつを終えた。

余興でマギー審司がマジック、あべ静江が歌を披露するなど、約1000人が参加したパーティーは大盛況のうちに幕を閉じた。終演後に囲み取材に応じた生島は「本当にありがたかったですね」としみじみと語っていた。

生島企画室は生島が局から独立した1989年に設立したが、厳しい時代も経験したという。「平成元年から12、13年まではテレビの仕事が順調にあった。けど、朝のレギュラー番組が終わらざるを得ない状況になった。それからテレビの仕事が週1の番組が2本、3本。そのときが1番苦しかった」と振り返る。10億円の借金もこのころだったという。

「テレビの仕事があるときは、常に仕事があると調子に乗っていた。1本大きいのがなくなると、ダダダッと終わる」と経験を語り「そのとき、どうなっちゃうんだろうという怖さで眠れなかった。子供たちも小さいときで…。イケイケドンドンで考えていた自分が、いかに甘かったか、と。身の丈でやらなければと学びました」と自戒するように口にした。

そんな事務所存続の窮地を救ったのは2002年から所属している優木まおみの存在だった。アナウンサー試験に全滅したところで、生島企画室で活動。「ある日、突然『エロ賢い』のキャッチフレーズ1つでバーンとブレークした。今でも雑誌の編集者の方には感謝の気持ちでいっぱいですね」と思い返していた。当時は所属タレントが10人に満たない数だったが「まおみちゃんのおかげで、ほかのタレントに稼いでもらえば楽だなと思いました」と事務所を拡大。今では78人という規模となった。

引用:オリコンニュース

この報道によると

  • 7億円と公表していたが本当は10億円の借金をしていた
  • 2002年(平成14年)くらいまでは順調だった
  • 優木まおみのブレークで借金完済できた

ということが分かりました。

しかし、この記事からは借金の原因ははっきりとは分かりませんでした。

何のために借金をしたのか

さらに借金の原因を調査してみたところ、

生島さんが過去に多額のお金を使っていたということが分かりました。

生島さんは1989年にTBSを退社して以降、フリー転身後に収入が1年で10倍、2年で20倍、3年で30倍になり3億6000万円を稼ぐようになっていたそうです。

そんな中、当時の「借金すればするほど儲かる」というバブル景気の波に乗って

  • 世田谷の高級住宅街に自宅→4億円
  • 恵比寿に事務所→2億円
  • 複数のワンルームマンション→数億円?

を購入してしまったということでした。

つまり、生島ヒロシさんの10億円借金はバブル期の不動産購入が原因でした!

バブル景気のせいだとしても、10億円も借金できてしまうなんて、バブルを知らない世代には想像もつかないですね・・・・

まとめ

今回は生島ヒロシさんの10億円借金の原因について調査してみました!

生島さんの借金の原因はバブル期の不動産購入のためでした。

しかしそれでも完済したなんて、すごいことですね!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また気になるニュースがあれば、調査していきたいと思います!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です