日産グレッグ・ケリーのwikiプロフィール経歴・学歴は?顔写真や家族も調査!

こんにちは!

日産自動車会長のカルロス・ゴーンが、有価証券報告書に役員報酬を過少に記載したとして逮捕されました。

実は、この不正にはもう一人の人物が関わっています。

それは日産自動車・代表取締役のグレッグ・ケリーです。

そこで今回は、日産自動車の代表取締役グレッグ・ケリーについて調査します!

日産自動車の代表取締役グレッグ・ケリーについて調査

まずは日産自動車の今回の件についてのニュースリリースを確認してみます。

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は、内部通報を受けて、数カ月間にわたり、当社代表取締役会長カルロス・ゴーン及び代表取締役グレッグ・ケリーを巡る不正行為について内部調査を行ってまいりました。
その結果、両名は、開示されるカルロス・ゴーンの報酬額を少なくするため、長年にわたり、実際の報酬額よりも減額した金額を有価証券報告書に記載していたことが判明いたしました。
そのほか、カルロス・ゴーンについては、当社の資金を私的に支出するなどの複数の重大な不正行為が認められ、グレッグ・ケリーがそれらに深く関与していることも判明しております。

当社は、これまで検察当局に情報を提供するとともに、当局の捜査に全面的に協力してまいりましたし、引き続き今後も協力してまいる所存です。

内部調査によって判明した重大な不正行為は、明らかに両名の取締役としての善管注意義務に違反するものでありますので、最高経営責任者において、カルロス・ゴーンの会長及び代表取締役の職を速やかに解くことを取締役会に提案いたします。また、グレッグ・ケリーについても、同様に、代表取締役の職を解くことを提案いたします。

このような事態に至り、株主の皆様をはじめとする関係者に多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。早急にガバナンス、企業統治上の問題点の洗い出し、対策を進めてまいる所存であります。

以上

引用:日産自動車

ここから分かるように、カルロス・ゴーンの役員報酬過少記載の不正には、代表取締役グレッグ・ケリーも深く関与しているようです。

それでは、今回の重要人物の一人、グレッグ・ケリーについて調査しています。

グレッグ・ケリーのプロフィール

  • 氏名:Greg Kelly(グレッグ・ケリー)
  • 生年月日:1956年7月(62歳)
  • 学歴
    1978年 6月 オーガスターナ大学卒業 行政学学士取得
    1981年 6月 ロヨラ大学法学部卒業 法務博士号取得
  • 職歴
    1981年 6月 バーンズ&サンバーグ法律事務所 弁護士
    1988年 3月 北米日産会社 入社
    法務部シニア・マネージャー、次席弁護士
    1993年 8月 同社 人事部 ダイレクター
    2000年 4月 同社 人事部 シニア・ダイレクター
    2005年 10月 同社 バイス・プレジデント、人事・組織開発担当
    2008年 4月 日産自動車株式会社 執行役員
    2009年 4月 同社 常務執行役員
    2012年 6月 同社代表取締役、常務執行役員
    2014年 4月 同社代表取締役、アライアンスEVP、専務執行役員
    アライアンス タレント マネジメント担当
    2015年 2月 同社代表取締役

 

学歴について見てみると

グレッグ・ケリーの学歴は

  • 1978年 6月 オーガスターナ大学卒業 行政学学士取得(22歳)
  • 1981年 6月 ロヨラ大学法学部卒業 法務博士号取得(25歳)

となっています。

まずオーガスターナ大学についてまとめてみると、

  • 1860年創立。
  • ルーテル教会系リベラルアーツの小規模な共学校。
  • サウスダコタ州最大の都市スーフォールズに位置。
  • U S. News & World Report 2007では、中西部地区総合リベラルアーツカレッジで12位にランクされている。

ここで言うリベラルアーツとは比較的小規模な寮生の大学で、研究よりも学生の教育に力を入れている大学のことを言います。

こちらの大学はアイビーリーグ・パブリックアイビーといった有名校には含まれておらず、いわゆる名門校として有名な大学ではないようです。

次に、その後に通ったロヲラ大学についてまとめてみると

  • 1870年設立
  • キリスト教カトリックのイエズス会系の私立大学。
  • イリノイ州シカゴに位置。
  • 約15000人の学部生・大学院生が在籍し、卒業生は15万人。
  • 6つのキャンパスがあり、1962年にはローマにも分校を開校。

グレッグ・ケリーはここのロースクールに通ったと考えられます。

ロヲラ大学もアイビーリーグ・パブリックアイビーといった有名校には含まれず、いわゆる名門校として有名な大学でなありません。

とは言っても、アメリカでロースクールを出て弁護士になっているので、勉強熱心で優秀な人物であったことは間違いありません。

そんな彼が、大きな不正に関与していたという事実は驚きです。

次にグレッグ・ケリーの弁護士としての経歴を見てみると

  • 1981年 6月 バーンズ&サンバーグ法律事務所 弁護士
  • 1988年 3月 北米日産会社 入社
    法務部シニア・マネージャー、次席弁護士

となっています。

 

ロヲラ大学のロースクール卒業後はバーンズ&サンバーグ法律事務所という法律事務所に所属していました。

調べてみると、実際にBarnes & Thornburg(バーンズ&ソーンバーグ)法律事務所という法律事務所がありました。

グレッグ・ケリーが最初に所属した法律事務所はこのBarnes & Thornburg(バーンズ&ソーンバーグ)法律事務所の可能性が高いですね。

ちなみにBarnes & Thornburg(バーンズ&ソーンバーグ)法律事務所はアメリカに14もの拠点があり、役550人の弁護士が所属する大きな弁護士事務所です。

主に企業を顧客にあらゆる業種で法務サービスを展開しているようです。

1988年にグレッグ・ケリーが次に入社したのは北米日産会社で、そこで法務部シニア・マネジャーおよび次席弁護士として働いていました。

弁護士事務所→企業弁護士、という引き抜きパターンでしょうか。

つまりグレッグ・ケリーが弁護士事務所で働いていたのは約7年間で、その後は日産グループ会社の社内弁護士だったということになりますね。

グレッグ・ケリーの家族

グレッグ・ケリーに家族はいるのか、家族構成はどうなっているのか気になりますね。

これほど立派な学歴・経歴の人物であれば、女性にも相当モテたのではないでしょうか・・・?

こんなに優秀な男性を放っておく女性はいないでしょうから、結婚している可能性は考えられます。

勝手な想像ですが、キレイな奥さんと可愛い男の子と女の子がいる、裕福な外国人家族・・・なんてものを思い浮かべてしまいます。笑

62歳という年齢から、孫が言う可能性も考えられますね。

はたして彼はどんな家族をもっているのか、

グレッグ・ケリーの家族について調査してみましたが・・・・

家族に関する情報はありませんでした。

あくまで一般人なので、家族情報まではなかなか公表されていませんね。

もし新しい情報が入ればお知らせします!

最後に

今回は日産自動車の代表取締役グレッグ・ケリーについて調査してみました。

今回の不正事件にはカルロス・ゴーン本人のみならず、代表取締役グレッグ・ケリーも大きく関与していまし。

彼にはまだ分かっていない情報も多いので、新しい情報が入り次第お知らせします!

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