ゴールデンカムイ197話の最新あらすじ&ネタバレ!無料で最新刊を読む方法も!

こんにちは!

僕は漫画が大好きで、ジャンプ系は今でも欠かさずチェックしています!

その中でも、「ゴールデンカムイ」は大好きで、毎回楽しみにしています。

今回はそんな「ゴールデンカムイ」197話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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最新「ゴールデンカムイ」197話のあらすじ・ネタバレ

第197話 ボンボン

逃走

医師:出来ることはした
しかし呼吸も血圧も弱くなっている

明日の朝までもたないだろう

医師は杉元らにそう告げる

谷垣:どうする?

鯉登:待つ

すると杉元は無言で医者の家に入っていく

白石:杉元?

杉元:何とか助けられないか頼んでみる

処置室に入る杉元

そこで杉元が目にしたのは、頭から血を流し床に倒れた医師と、空になったベッド、開け放たれた窓だった。

杉元:尾形が逃げた!!

アシリパさん!!
尾形が逃げた!!

アシリパの顔にも驚きが浮かぶ

杉元:裏へ回れっ
白石と谷垣は向こうだ

まだ遠くへ行ってはいない
アシリパさんは離れるなっ

処置室で倒れている医師に、鯉登が声をかける

鯉登:生きてるか?
しっかりしろ

うつろに顔を上げる医師

その視線の先には・・・・・

扉と壁の間に、看護婦の首元に後ろからハサミを突き立てた尾形が隠れていた!!

医師の視線に気づいた鯉登はとっさに拳銃を取り出し、背後の尾形に向ける

すると尾形がロシア語で何かを言う

尾形:この女を殺すぞ!
その男を殴り倒せ!

これを聞いた医師は鯉登を殴った

倒れた鯉登のてから拳銃を奪い、尾形は鯉登の頭に銃口を突き付ける

尾形:ボンボンが

鯉登の過去

銃口を突き付けられた鯉登は14歳の少年時代を思い出していた

所は変わって、鹿児島

ドッ ドッ ドッ ドッ

自動エンジン付きの三輪車にまたがり、少年鯉登は校庭を走り回ると、校門を抜け外へ出る。

その様子を校舎から生徒や教師たちが身を乗り出して見ていた。

教師:鯉登どんところん次男坊じゃ
あんボンボンめ

鯉登音之進(こいとおとのしん)14歳

道を自動三輪車で走っていた

すると道の角から出てきた男とぶつかりそうになった

鯉登:ああ!!

キキィィッ

男:おわっと

男は地面に尻もちをついた

鯉登:すみもはん!!
怪我はあいもはんか

男:いやいや大丈夫・・・・
飛び出した私も悪い
まさかこんなすごいのが走ってくるとは

面白い乗り物だね

鯉登:父上がフランスの知り合いからもろうたものです

男:勝手に乗り回してるの?
叱られない?

鯉登:がられもはん(叱られません)

男:そう・・・・
ところで西郷隆盛さんのお墓はどう行けば良いのかな?

鯉登:観光ですか?
お詫びに案内さあえたもんせ

鯉登は三輪車の後ろに男を立たせ、墓地まで案内するのだった

月寒あんぱん

二人は墓地に到着した

鯉登:あいが西郷どんのお墓です

男:ありがとう助かった
景色がいいから一緒に食べよう

「月寒(つきさつぶ)あんぱん」です

男はあんぱんを一つ手渡す

鯉登:月寒ってなんでごわすか?

男:このあんぱんを作ってる土地の名前さ
鹿児島は何が美味しいんだい?

鯉登:うーん
桜島大根やろうかね・・・・

そういうと鯉登は食べかけのあんぱんを二つに割り、ある墓の前へ行きあのぱんの片割れを供えた

墓へ手を合わす鯉登に男が尋ねる

男:どなたのお墓ですか?

鯉登:兄さあです

母上に似て色白で・・・・
オイは「桜島大根」とからかったんじゃけど・・・・
一度も怒らんかった

優しか兄さあでした

オイが死ねば良かった

男:話してごらん?

優しく語り掛ける男

そこに立っていたのは若かりし頃の鶴見だった・・・・

 

前回196話「モス」のあらすじ・ネタバレはこちら

→検索 カムイ ゴールデンカムイ196話の最新あらすじ&ネタバレ!

 

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