ゴールデンカムイ196話の最新あらすじ&ネタバレ!無料で最新刊を読む方法も!

こんにちは!

僕は漫画が大好きで、ジャンプ系は今でも欠かさずチェックしています!

その中でも、「ゴールデンカムイ」は大好きで、毎回楽しみにしています。

今回はそんな「ゴールデンカムイ」196話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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最新「ゴールデンカムイ」196話のあらすじ・ネタバレ

196話 モス

魚皮

杉元・アシリパ一行はニヴフの村に身を置いていた。

杉元:アシリパさん
あれは何やってんのかな?

アシリパ:魚の皮をナメしてる
あれは子供の仕事と決まってるそうだ

ニヴフの子供が「ハマムス」という器具を使い魚の皮をナメしている様子を、合う儀元が物珍しそうに見ている

アシリパ:こっちの人たちは北海道のアイヌより靴や服やカバンにまで魚の皮をたくさん使ってるから
いっぱい必要なんだろうな

魚の皮で作った帽子を被って杉元が嬉しそうな笑みを浮かべる

アシリパ:ニヴフの伝統料理には魚の皮を使ったものがある
作ってくれるって

ニヴフの女性が目の前で料理をし始めた

魚の皮を煮込んでこねて潰し、コケモモやガンコウランを混ぜてアザラシの油で味付けする

アシリパ:外で冷やして固まると完成!
冬にしか食べられんないお菓子で・・・・
「モス」と呼んでるそうだ

鯉登:もすッ!!

鯉登が何やら反応している

モスをみんなで食べてみる

白石:うんうん

杉元:寒天みたいで美味しいよ

鯉登:もす!うふふ・・・・

嬉しそうな鯉登に月島が尋ねる

月島:ごきげんですね
鯉登少尉殿

鯉登:父を思い出した
アシリパを奪還して先遣隊としてよい結果を出せた

それを父上に報告できるのが嬉しい・・・・

月島:・・・・
誇らしく思って下さるはずですよ

鶴見中尉殿もさぞかし喜ばれるでしょう

この言葉を聞いて、鯉登はよりうれしそうな顔を見せた。

医者

今度はニヴフの女性が何かをすり潰し始めた。

杉元:それは何の料理なの?

しかしニヴフの女性が作っていたのは薬だった。

ニヴフは海岸に生える草で作った薬を、キズに塗りこんで治すという

ニヴフ:でもあっちの人
草だけじゃ治せない

アシリパに矢を撃たれて重傷の尾形を見てそう口にする。

杉元:医者をここに連れて来なくては

鯉登:亜港の医者を?
我々は密入国者で日本兵だぞ
通報されたらどうするんだ

危険を犯してまで尾形を助ける必要なんか無いはずだ

杉元:でも月島が軍曹だってちゃんとした医者に一度診てもらったほうがいいだろ?

杉元の言い分に、鯉登は何も言い返せなかった

杉元:みんなでニヴフの格好すりゃバレねえって

そして一行はニヴフの案内で医者の家を訪ねた

医者:患者が一杯なので無理です

杉元:ほっとけば死ぬから来てくれ
金なら(鯉登が)たくさん出す
そう伝えてくれ

すると医者は杉元の正体に気づいたようだ

医者:日本語か?
私は日露戦争へ行った

正体がバレた杉元は銃口を彼へ向けた

杉元:バレちまったんなら話は早いぜ

有古の行方

登別では二階堂と宇佐美が部屋でくつろぎながら話している。

二階堂:菊田特務曹長は?

宇佐美:今日も山へ探しに行った
もう四日も戻ってこないんだから
有古一等卒は死んでるでしょ

二階堂:鶴見中尉に電報送った?

宇佐美:うん
鶴見中尉・・・・
登別に来るってさ
有古は死ぬし
僕は脚を怪我したし
囚人も取り逃がしたし
はあああああ~~~~

また叱られてしまうッ!!

宇佐美は興奮して床にゴロゴロと転げた

手土産

場所はアイヌの村

アイヌの住民:イポプテ・・・・
※有古のアイヌ名

アイヌの住居に身を隠していた有古のもとへ菊田がやって来た

菊田:よぉ有古・・・
生きてんなら教えろよ
心配したぜ

有古:お待ちしておりました

有古は都丹から剥ぎ取った皮を見せた。

菊田:なんで剥がした?
説明しろ有古

有古:死体の刺青を確認していて
模様が正中線で途切れていることに気が付きました

獣の皮と同じように剥げという意図が込められているのです

菊田:なるほど

有古:かなり山奥で
死体を一人で運ぶのは一苦労ですからその場で剥ぎました

それに宇佐美上等兵たちが手柄を横取りする可能性もありましたので・・・・

菊田特務曹長殿が探しに来るまで村に身を隠しておりました

菊田:奴の銃は?

有古:そうおっしゃると思って探しましたが
雪崩に埋まって・・・

戦利品はこの皮とこれだけです

菊田:よくやった有古
全て完璧な判断だ

俺たちは登別温泉で無駄にした時間を取り戻せる
鶴見中尉にこれ以上ない手土産が出来たんだからな

救いたいもの

ニヴフの村に医者を連れてきていた

医者:お前たち日本兵か?

月島:連れ去られた女の子を取り戻しに来た
回復したらおとなしく日本へ帰る

医者は尾形に目を向ける

医者:彼は重傷だからもっと清潔な場所で手術しないとダメだ
私の病院に運ばなければ

鯉登:だめだここでやれ

医者:彼を助けたいんだろ?

医者は声を荒げた

杉元:わかった運ぼう

鯉登:おい杉元いい加減に・・・・

杉元:尾形にはいろいろ聞くことがある
まだ死なせない

月島が医者の言葉を通訳する

月島:「ロシア軍に通報すればせっかく治療したのが無駄になる」
だとさ

犬ぞりに尾形を乗せ、出発の準備は整った

鯉登:尾形を救ったとして
あいつか改心して本当のことを話すなんて期待してるほどおめでたくはないよな?

杉元:救いたいのはあいつじゃねえ

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