ゴールデンカムイ195話の最新あらすじ&ネタバレ!無料で最新刊を読む方法も!

こんにちはフクヤです!

僕は漫画が大好きで、ジャンプ系は今でも欠かさずチェックしています!

その中でも、「ゴールデンカムイ」は大好きで、毎回楽しみにしています。

今回はそんな「ゴールデンカムイ」195話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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最新「ゴールデンカムイ」195話のあらすじ・ネタバレ

195話 有古の庭

氷筍

都丹は逃げ込んだ洞窟で、地表の氷を踏む音を頼りに狙撃してきた。

上から滴り落ちた水滴が凍り成長したものを「氷筍(ひょうじゅん)」といい、北海道でも限られた場所でしか見られないものだった。

冬場にも一度この坑道に来たことがあるが
この氷は気にも留めていなかった

チノイェタッ(アイヌの灯火)があれば避けて動けるが・・・

ここでそんな明かりをつければ格好の的だ

有古がそんなことを考えながら辺りを見回したその時、不意に銃口を氷筍に当ててしまった。

パキッ

すぐさま有古は身を伏せる。

パパァァン

すかさず、暗がりから都丹が狙撃する。

この野郎ッ

菊田が撃ち返す

カン カン カン

暗闇の奥で都丹が動く音が聞こえる。

素早く移動しているのに氷が折れる音がしない・・・
どうして彼はこの暗闇の中氷の間をぬって動けるんだ?

形勢不利

暗闇を移動していた都丹が、何かの匂いに気づき足を止めた。

そこには松明を焚いて銃を向ける菊田がいた。

パパァン

菊田の放った弾が都丹の肩に当たる。

按摩さんじゃねえかよ
ハナから見えてなかったか

菊田は都丹が目が見えていないことを見破ったのだった。

バレた
形勢不利!!

都丹は走って逃げだした。

外へ逃げたか

都丹を追って菊田と有古が行動から出てきた。

置いてかないでくださいよ~

後から足を撃たれた宇佐美が付いてくる。

有古
お前が追え

絶対に逃がすな

菊田の指示に対し有古が短く答える

はい

都丹は肩を負傷しながら雪山を逃げていた。

弾を出さねえと

するとどこからか

パキンッ

と枝を踏む音が聞こえてきた。

都丹もこれを聞き逃さなかった。

 

一方、菊田は宇佐美に肩を貸しながら歩いていた。

有古ひとりで大丈夫なんですか?

宇佐美の問いに菊田は表情もなく答える。

有古はな・・・
あの八甲田山での捜索隊のひとりだぞ

しかも登別はあいつの「庭」
この山で・・・
有古力松から逃げ切るのは不可能だ

パキンッ

バキィッ

ときどき聞こえてくる枝が折れる音を捉えながら、都丹は歩いていた。

なんか
嘘くせえなぁ
あの枝が折れる音

するとその瞬間

ドオオォォン

ドオオォォン

ドオオォォン

ドオオォォン

ドオオォォン

何発もの銃声が鳴り響いた。

目を閉じて音に集中する都丹

すると今度は違う音が鳴りだした。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

なんだこの音は

・・・・
そうか

俺は誘導されていたのか
これが起こりやすい場所を知っていたわけだ

負けたぜ

都丹は雪崩に飲み込まれていったのだった・・・

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