ゴールデンカムイ192話の最新あらすじ&ネタバレ!無料で最新刊を読む方法も!

こんにちは!

僕は漫画が大好きで、ジャンプ系は今でも欠かさずチェックしています!

その中でも、「ゴールデンカムイ」は大好きで、毎回楽しみにしています。

今回はそんな「ゴールデンカムイ」192話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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前回あらすじ「ゴールデンカムイ」191話

191話 故郷の水

真面目すぎた男

この流氷はアムール川の水が凍ったものなんだって・・・・

白井が流氷を積みながら語る

春が来たらそのまま
故郷の水にとけて眠れる・・・・

息絶えたキロランケの遺体の上に土を盛るかのように、流氷を盛っていたのだった。

真面目すぎる男だったんだよ
キロちゃんはさ・・・・!!

白井がそう言って複雑な表情を見せた。

アシリパが口を開く

どうしてアチャは死ななければならなかったのか
本人から聞きたかった

やっぱりアチャがアイヌを殺して金塊を奪ったから殺されたのか?

そういうアシリパに対し杉元は

のっぺらぼうは撃たれる直前
アイヌを殺したのは自分じゃないと言ったぜ

と告げる。

それを聞いてアシリパは言葉なく佇むのだった。

ソフィアどこだ

ふとアシリパが気づいた

ソフィア・・・
どこへ行った?

 

一方で負傷した月島は立っていることがままならず、膝をついてしまう。

ひどい傷だ
よくここまで立っていられた

谷垣が月島の傷を気遣う。

急いで亜港へ引き返すぞ
谷垣お前背負えるか?

鯉登たちは亜港へ引き返すことにしたようだ。

 

しかしアシリパと杉元はソフィアを探していた。

ソフィアはキロランケ
ニシパと監獄で文通をしていた
全てを知っているかも

そういいながら杉元が双眼鏡を覗くと、遠くにスヴェトラーナが見えた。

向こうに人影がある!

そんな杉元とアシリパに対し鯉登が叫ぶ

アシリパとやら!
お前を確保するために我々は来た
杉元も我々に協力する取引をしている

私の許可なしに離れるな!

アシリパは鯉登をみ無言で見つめる。

しかし次の瞬間には

ちょっと見てくる

と走り出してしまった。

俺も行く

杉元も続く。

初対面で完全にナメられる形になった鯉登の背中は、呆然としていた・・・・

必ず会える

走り出したアシリパと杉元

せり立った流氷の陰から声が聞こえた

覗いてみると、二人の男が一人の男を流氷や木の棒で殴っている。

もっとぉ
んもっとぉ

でやぁ

男は一瞬で二人をのして振り返った

はあッ☆

それは岩息だった!

ややや?
杉元さんではありませんか
奇遇ですな

近づく岩息に対し杉元は

見なかったことにしよう

と背を向ける

しかし結局、岩息とともに亜港を目指すことになった一行

私たち同じ道筋で北上してたんですねぇ
たはッ☆

そう言う岩息の腕に抱えられた月島はただ無言であった・・・・

あばよキロランケ

眠る流氷を持って作ったキロランケの遺体が墓を見つめ、白井がつぶやく。

コイツらを亜港まで運んだらまたソフィアを探しに行こうか?

そういう杉元に対しアシリパは

いや、ソフィアとは必ずまた会える
私を探しに来るはずだ

というのだった。

 

杉元たちが去った、キロランケの墓の前にはソフィアがいた。

キロランケの顔を見つめ

さよなら
坊や・・・・
忘れないわ

そう言って、短刀を供えていった。

 

一方、進み始めた杉元が思い出した。

そうだアシリパさん
これ返すよ

アシリパはハッとする

ありがとう杉元

その腰には短刀が戻っていた。

さあ北海道へ帰ろう
アシリパさん

登別地獄谷

場所は変わって登別地獄谷。

登別の温泉は傷によく聞くため日清戦争後は第七師団傷病者の療養地に指定されていた。

登別温泉名物「滝の湯」では男たちが湯を浴びていた。

二階堂一等卒に宇佐美上等兵!!
今日着いたのか?

二人が顔を上げると男が立っていた。

宇佐美が尋ねる

菊田特務曹長殿
お怪我の具合はいかがでありますか?

菊田はこれを聞いて

ほう・・・・
鶴見中尉殿が俺の様子を気にされて
貴様を寄こしたのだな?

ところで聞いたか?
有古一等卒の変な話

菊田は奇妙な話をし始めるのだったが・・・・

最新「ゴールデンカムイ」192話のあらすじ・ネタバレ

192話 契約更新

雪山に消えた人物

菊田は真っ暗闇の雪山に下駄で消えていった人物の話をした。

雪山でも雪下駄というのがありますし
暗闇を逃げていったとて目が慣れてただけかもしれないし
一体それのどこが変な話のんですか?
・・・ったく

宇佐美が笑顔を浮かべながら答えた。

すると菊田の後ろから有古本人が出てきた。

下駄の音がしたんですが・・・
雪に残された足跡が下駄ではなかった
わら長靴の足跡でした

そう語る有古に菊田が言う。

ほら・・・
他にもあっただろ有古

すると有古は

着ていた服が・・・
気になったんです
妙な柄の服で

何と言えばいいのか・・・

と語るが、そこに二階堂が口を挟む。

あんたら戦争終わってからずっとここでのんびりしてたから
ボケたんだ

すると宇佐美が

こらこら二階堂・・・

とたしなめるが、菊田と有古は何も言わなかった。

 

彼らは部屋に戻ってからもその話をしていた。

そもそも有古一等卒は何でそんな山奥の温泉に?

そう聞かれた有古は答える。

そこはアイヌしか知らない秘湯だから・・・

すると二階堂がさらに尋ねる。

お前アイヌか?

そう聞かれた有古は

そうだ

と答えた。

じゃあそいつもアイヌでは?
妙な柄の着物もアイヌの文様だ

宇佐美が言う。

しかし有古は

アイヌの服ならわかります

と答えるのだった。

それを按摩を受けながら聞いていた菊田が口を開く。

俺はその話が妙に気になったんだがなぁ
気にし過ぎかなぁ?

按摩さん知らない?

菊田がそう尋ねた按摩は都丹であった。

都丹は答える。

アイヌの変わった文様の服ですか?
さあ・・・
今度見かけたら教えますよ

果たして都丹の真意とは・・・・・

ちょっと違ってちょっと似ている

アシリパたちは亜港近辺のニヴフ民族の集落にいた

アシリパはニヴフ民族の暮らしぶりを興味深く見ていた。

飼っている動物や住居の造り、着ている服などで

自分たちやウイルタと共通する点や、違った点などがみられた。

わたしたちは
ちょっと違って
ちょっと似ている

北海道にいたら知らなかった

アシリパはそうつぶやいたのだった。

手紙

トラフ(ニブフの冬用の家)の中には杉元たちがいた。

どうして尾形はキロランケと組んでいたのか
この男が少数民族の独立に共感するとは思えないが

谷垣が語る。

すると鯉登が言う。

本当に純粋に金塊が欲しいだけなんだろうか

これに対し杉元は

そうであって欲しいね
気兼ねなく殺せる

と口にした。

 

一方、月島はスヴェトラーナに語り掛けていた。

俺は島を出たいあんたの気持ちもわかるし
無事を知りたいご両親の気持ちもわかる・・・

岩息について行って大陸に渡れ
だが手紙を必ず書け・・・
俺が帰りに届ける

生きていることさえわかれば
真っ暗な底からは抜け出せる

するとスヴェトラーナも答える。

分かった
約束する・・・

監獄でソフィアという人がいたの
とっても強い女性だった

あたしもソフィアみたいに強くなって
首都サンクトペテンブルクで成り上がる

金持ちになって両親を呼び寄せるわ!!

そう誓うのだった。

相棒

アシリパもお婆ちゃんに元気な姿を見せなきゃな

杉元が言う。

するとアシリパが尋ねる

鶴見中尉は許さないんじゃないのか?
私がコタンに戻るのは

杉元が答える。

たしかに刺青人皮の暗号を解くまでは離さないだろうな
でも土方歳三たちよりはマシさ

するとさらにアシリパが尋ねる

どうして?
アチャは土方歳三と協力させるために私に金塊を託したのでは?
あの時アチャから何か聞いたか?

杉元は思い出していた。
彼が語ったことを。
しかし

いや何も・・・

とだけ答えた。

金塊を見つけることでアチャがなぜ殺されたのか
真相がわかるかもしれない

杉元はどうするんだ?
鶴見中尉に協力するのか?

というアシリパの問に杉元は答える。

従うつもりはねえけど刺青人皮を全部取られたし
現状で一番金塊に近いのは鶴見中尉だ

まずは金塊を見つけてやるさ

これを聞いたアシリパが言う。

じゃあまだ道は同じだな私たち・・・

杉元も言う。

そうだな
相棒の契約更新だ

そういう二人の目には、お互いへの信頼と絆が感じられた。

そして杉元は心の中で誓った。

金塊を見つけて全て終わらせる
アシリパさんをこの金塊争奪戦から解放するんだ

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