ゴールデンカムイ191話の最新あらすじ&ネタバレ!無料で最新刊を読む方法も!

こんにちは!

僕は漫画が大好きで、ジャンプ系は今でも欠かさずチェックしています!

その中でも、「ゴールデンカムイ」は大好きで、毎回楽しみにしています。

今回はそんな「ゴールデンカムイ」191話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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前回あらすじ「ゴールデンカムイ」190話

190話 明日のために

鯉登×キロランケ

もつれ合った鯉登とキロランケ。

キロランケが鯉登にマウントを取る形になった。

キロランケは短刀を鯉登の胸めがけて振り下ろした。

しかしこれを、鯉登は腕で受けた。

キロランケの短刀は鯉登の腕を貫いたものの、胸までは届かなかった。

と同時に、鯉登もつかさず短刀を抜きキロランケの目掛け切りつける。

しかしキロランケも、これを手で受けた。

鯉登の短刀もキロランケの手を貫いたものの、首へは深く刺さらなかった。

キロランケは鯉登の短刀を払うと、全身の体重を乗せて鯉登の腕ごと短刀を胸に刺そうとする。

刃先が鯉登の服を貫き、胸にズブズブと刺さり始めたその時・・・・

ドッダァァン

キロランケに銃弾が浴びせられた。

そこには谷垣と月島が銃を構えて立っていた。

二人は追いついたのだ。

倒れるキロランケ。

近寄る二人に鯉登は

手出し無用
私が仕留める

というと刀を拾いにいった。

谷垣は雪上に力無く天を見つめているキロランケを見下ろした。

とその時・・・・

シュッ

キロランケが筒状の箱から勢いよく紐につながれたピンを引き抜いた!

それが何であるか気づいた谷垣だが、すでにキロランケはそれを月島と鯉登めがけ投げていた。

しかし鯉登は素早く刀を振り、黒い筒状の箱を一刀両断した。

バシュゥッ

半分に切られた箱は、勢いよく弾けて飛んで行った。

こうして鯉登の素早い刀捌きによって、キロランケの爆弾による最後の攻撃をしのいだのだった。

谷垣撃て!

つかさず月島が叫び、谷垣がキロランケに銃口を向け構えた・・・・

キロランケの旅

待って!!

キロランケに止めを刺そうとする谷垣を、アシリパが止めに入る。

聞かなきゃいけないことがある!

キロランケに駆け寄るアシリパ。

どけッ!

月島が叫ぶが、アシリパは引かない。

そんなアシリパに、キロランケは力を振り絞って言う。

逃げるぞ・・・・
ソフィアとウイルクの話を・・・・!!
お前の中にカギがある・・・・

しかしキロランケの体からは既に大量の出血があり、到底助かるようには見えなかった。

キロちゃん・・・・

アシリパと共に来ていた白井が力なくつぶやく。

さっき全部思い出した
やっぱりアチャが教えてくれたことだった

アシリパがキロランケの耳元でささやく。

これを聞いてキロランケは目を見開いて驚いた。

思い出させてくれてありがとう

このアシリパの言葉にキロランケの表情から力が抜ける

・・・・そうか

良かった
この度は無駄ではなかった

ここまでアシリパを連れてきたのは
無駄じゃなかった

キロランケはこの度をひとつひとつ思い出していた。

走馬灯のように旅の光景がよぎっていく・・・・・

俺たちのために

後は頼んだぞ・・・・

キロランケの表情はもう和らいでいた。

「俺たち」のために・・・・
ソフィアと・・・・

ソフィア・・・!!

キロランケは最後に力を込めてそう言った。

キロランケ
ニッパがアチャを殺したのか?

アシリパは問いかける。

しかし、キロランケがアシリパの問いかけに答えることは二度となかった。

最新「ゴールデンカムイ」191話のあらすじ・ネタバレ

191話 故郷の水

真面目すぎた男

この流氷はアムール川の水が凍ったものなんだって・・・・

白井が流氷を積みながら語る

春が来たらそのまま
故郷の水にとけて眠れる・・・・

息絶えたキロランケの遺体の上に土を盛るかのように、流氷を盛っていたのだった。

真面目すぎる男だったんだよ
キロちゃんはさ・・・・!!

白井がそう言って複雑な表情を見せた。

アシリパが口を開く

どうしてアチャは死ななければならなかったのか
本人から聞きたかった

やっぱりアチャがアイヌを殺して金塊を奪ったから殺されたのか?

そういうアシリパに対し杉元は

のっぺらぼうは撃たれる直前
アイヌを殺したのは自分じゃないと言ったぜ

と告げる。

それを聞いてアシリパは言葉なく佇むのだった。

ソフィアどこだ

ふとアシリパが気づいた

ソフィア・・・
どこへ行った?

 

一方で負傷した月島は立っていることがままならず、膝をついてしまう。

ひどい傷だ
よくここまで立っていられた

谷垣が月島の傷を気遣う。

急いで亜港へ引き返すぞ
谷垣お前背負えるか?

鯉登たちは亜港へ引き返すことにしたようだ。

 

しかしアシリパと杉元はソフィアを探していた。

ソフィアはキロランケ
ニシパと監獄で文通をしていた
全てを知っているかも

そういいながら杉元が双眼鏡を覗くと、遠くにスヴェトラーナが見えた。

向こうに人影がある!

そんな杉元とアシリパに対し鯉登が叫ぶ

アシリパとやら!
お前を確保するために我々は来た
杉元も我々に協力する取引をしている

私の許可なしに離れるな!

アシリパは鯉登をみ無言で見つめる。

しかし次の瞬間には

ちょっと見てくる

と走り出してしまった。

俺も行く

杉元も続く。

初対面で完全にナメられる形になった鯉登の背中は、呆然としていた・・・・

必ず会える

走り出したアシリパと杉元

せり立った流氷の陰から声が聞こえた

覗いてみると、二人の男が一人の男を流氷や木の棒で殴っている。

もっとぉ
んもっとぉ

でやぁ

男は一瞬で二人をのして振り返った

はあッ☆

それは岩息だった!

ややや?
杉元さんではありませんか
奇遇ですな

近づく岩息に対し杉元は

見なかったことにしよう

と背を向ける

しかし結局、岩息とともに亜港を目指すことになった一行

私たち同じ道筋で北上してたんですねぇ
たはッ☆

そう言う岩息の腕に抱えられた月島はただ無言であった・・・・

あばよキロランケ

眠る流氷を持って作ったキロランケの遺体が墓を見つめ、白井がつぶやく。

コイツらを亜港まで運んだらまたソフィアを探しに行こうか?

そういう杉元に対しアシリパは

いや、ソフィアとは必ずまた会える
私を探しに来るはずだ

というのだった。

 

杉元たちが去った、キロランケの墓の前にはソフィアがいた。

キロランケの顔を見つめ

さよなら
坊や・・・・
忘れないわ

そう言って、短刀を供えていった。

 

一方、進み始めた杉元が思い出した。

そうだアシリパさん
これ返すよ

アシリパはハッとする

ありがとう杉元

その腰には短刀が戻っていた。

さあ北海道へ帰ろう
アシリパさん

登別地獄谷

場所は変わって登別地獄谷。

登別の温泉は傷によく聞くため日清戦争後は第七師団傷病者の療養地に指定されていた。

登別温泉名物「滝の湯」では男たちが湯を浴びていた。

二階堂一等卒に宇佐美上等兵!!
今日着いたのか?

二人が顔を上げると男が立っていた。

宇佐美が尋ねる

菊田特務曹長殿
お怪我の具合はいかがでありますか?

菊田はこれを聞いて

ほう・・・・
鶴見中尉殿が俺の様子を気にされて
貴様を寄こしたのだな?

ところで聞いたか?
有古一等卒の変な話

菊田は奇妙な話をし始めるのだったが・・・・

今回のポイント

  • キロランケを弔う白井
  • ソフィアの行方
  • 菊田の話

今回はキロランケを弔うシーンから、杉元一行がソフィアがいないことに気づくシーン。

そして、登別で新たな展開の始まりを予感させるシーンで終わります。

始めの白井の寂しげな表情のシーンは、感情がよく表されているのでおすすめです。

ソフィアの行方も気になるところですね。

一方で、場面が登別になり菊田が聞いたという奇妙な話に移ります。

この話が今後の展開にどう影響してくるのか、気になるところですね!

この辺はぜひ漫画を実際に読んでみていただくといいと思います!

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