ゴールデンカムイ190話の最新あらすじ&ネタバレ!無料で最新刊を読む方法も!

こんにちはフクヤです!

僕は漫画が大好きで、ジャンプ系は今でも欠かさずチェックしています!

その中でも、「ゴールデンカムイ」は大好きで、毎回楽しみにしています。

今回はそんな「ゴールデンカムイ」190話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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前回あらすじ「ゴールデンカムイ」189話

189話 血痕

血痕を追って

時は杉元とアシリパが再開する数分前に戻る・・・・

 

鯉登と月島は仰向けに倒れている谷垣を見つけた。

誰にやられたんだ!?

月島の問いに

キロランケだ・・・・

そう答える谷垣。

周囲を見ると、先へと血痕が続いていた。

奴は深手を負っている

谷垣は絞り出すように言った。

行くぞ月島

鯉登と月島は血痕を追って進みだす。

キロランケの罠

吹雪で視界が悪い中、鯉登と月島は進み続ける。

すると、雪上に1丁の銃が落ちているのを発見した。

この銃
谷垣のだよな?

そう言って鯉登は銃を拾い上げた。

その時、月島はあることに気づいた。

このヒモは何だ?

鯉登が拾い上げた銃に2本の短い紐が繋がれ、その先にそれぞれ1本の細い棒状のピンが留められていた。

即座にそれが何なのか理解した月島は、鯉登の顔を覆い守るようにして飛び掛かった。

とその瞬間、足元から大きな爆発が起こった!!

鯉登が拾い上げた銃にヒモで繋がれていたのは、仕掛け爆弾のピンだったのだ。

その爆発音は、キロランケやソフィア、杉元・白石にも聞こえていた。

月島のとっさの判断で危機を免れた鯉登。

起き上がり、そばで倒れている月島に駆け寄る。

月島ぁ!

月島は爆発により首を負傷し、大量に出血していた。

鯉登少尉殿、お怪我は

重傷を負いながらも、消え入るような声で鯉登の無事を心配する月島。

そんな月島の様子を見て、怒りがこみ上げる鯉登。

おのれ!!

鯉登は立ち上がると、一人で行くことを引き留めようとする月島を無視し、一人進み始めるのだった。

キロランケの罠②

谷垣、月島と仲間がやられた怒りを胸に、キロランケの血痕を追い続ける鯉登。

すると突然、雪上の血痕が途切れてしまう。

足跡もない・・・
海に落ちたのか?

突然の痕跡の消失に、立ち止まり雪上を観察する鯉登。

その周囲には背丈以上の氷の塊がいくつか盛り上がっていた。

立ち止まりキロランケの形跡を探す鯉登。

その時、盛り上がった氷の陰にからキロランケが音もなく姿を現した。

鯉登は気づいていない。

鯉登の背後に迫り銃を構えるキロランケ。

狙いを定める・・・・・・

ブゥ~~~~~~ッ

その瞬間、割れた氷の隙間から一頭のアザラシが顔を出した!

振り返った鯉登はキロランケに気づく。

キロランケはとっさに引き金を引くが、鯉登も素早く刀を抜き銃を薙ぎ払う。

そして殴り合い・掴み合いとなり、もつれ合う二人。

はたして二人の戦いの行方は・・・・・!?

最新「ゴールデンカムイ」190話のあらすじ・ネタバレ

190話 明日のために

鯉登×キロランケ

もつれ合った鯉登とキロランケ。

キロランケが鯉登にマウントを取る形になった。

キロランケは短刀を鯉登の胸めがけて振り下ろした。

しかしこれを、鯉登は腕で受けた。

キロランケの短刀は鯉登の腕を貫いたものの、胸までは届かなかった。

と同時に、鯉登もつかさず短刀を抜きキロランケの目掛け切りつける。

しかしキロランケも、これを手で受けた。

鯉登の短刀もキロランケの手を貫いたものの、首へは深く刺さらなかった。

キロランケは鯉登の短刀を払うと、全身の体重を乗せて鯉登の腕ごと短刀を胸に刺そうとする。

刃先が鯉登の服を貫き、胸にズブズブと刺さり始めたその時・・・・

ドッダァァン

キロランケに銃弾が浴びせられた。

そこには谷垣と月島が銃を構えて立っていた。

二人は追いついたのだ。

倒れるキロランケ。

近寄る二人に鯉登は

手出し無用
私が仕留める

というと刀を拾いにいった。

谷垣は雪上に力無く天を見つめているキロランケを見下ろした。

とその時・・・・

シュッ

キロランケが筒状の箱から勢いよく紐につながれたピンを引き抜いた!

それが何であるか気づいた谷垣だが、すでにキロランケはそれを月島と鯉登めがけ投げていた。

しかし鯉登は素早く刀を振り、黒い筒状の箱を一刀両断した。

バシュゥッ

半分に切られた箱は、勢いよく弾けて飛んで行った。

こうして鯉登の素早い刀捌きによって、キロランケの爆弾による最後の攻撃をしのいだのだった。

谷垣撃て!

つかさず月島が叫び、谷垣がキロランケに銃口を向け構えた・・・・

キロランケの旅

待って!!

キロランケに止めを刺そうとする谷垣を、アシリパが止めに入る。

聞かなきゃいけないことがある!

キロランケに駆け寄るアシリパ。

どけッ!

月島が叫ぶが、アシリパは引かない。

そんなアシリパに、キロランケは力を振り絞って言う。

逃げるぞ・・・・
ソフィアとウイルクの話を・・・・!!
お前の中にカギがある・・・・

しかしキロランケの体からは既に大量の出血があり、到底助かるようには見えなかった。

キロちゃん・・・・

アシリパと共に来ていた白井が力なくつぶやく。

さっき全部思い出した
やっぱりアチャが教えてくれたことだった

アシリパがキロランケの耳元でささやく。

これを聞いてキロランケは目を見開いて驚いた。

思い出させてくれてありがとう

このアシリパの言葉にキロランケの表情から力が抜ける

・・・・そうか

良かった
この度は無駄ではなかった

ここまでアシリパを連れてきたのは
無駄じゃなかった

キロランケはこの度をひとつひとつ思い出していた。

走馬灯のように旅の光景がよぎっていく・・・・・

俺たちのために

後は頼んだぞ・・・・

キロランケの表情はもう和らいでいた。

「俺たち」のために・・・・
ソフィアと・・・・

ソフィア・・・!!

キロランケは最後に力を込めてそう言った。

キロランケ
ニッパがアチャを殺したのか?

アシリパは問いかける。

しかし、キロランケがアシリパの問いかけに答えることは二度となかった。

  • 鯉登とキロランケの戦い
  • キロランケの走馬灯

まず、今回の見どころの一つは鯉登とキロランケの戦いでした。

互いに体を担当が貫いているにもかかわらず、一切動じずに血まみれで戦います。

どちらも屈強な男らしくてカッコいいな!というシーン。

ここはぜひ実際の漫画で読んでもらいたいところです。

そして、キロランケの走馬灯のシーン。

一人の屈強な男が、「この旅は無駄ではなかった」と散っていくシーン。

これまでの旅の様子が無音で描かれます。

さっきの男くさい戦いとはうって変わって、感動的なシーンです。

このシーンはまさに漫画を読まないとわからないので、ぜひぜひ読んでみてもらいたいですね!

次回、これからどんな展開になるか楽しみです!

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