僕のヒーローアカデミア218話の最新あらすじ&ネタバレ!無料で最新刊を読む方法も!

こんにちは!

僕は漫画が大好きで、少年ジャンプは今でも欠かさずチェックしています!

その中でも、「僕のヒーローアカデミア」は大好きで、毎回楽しみにしています。

今回はそんな「僕のヒーローアカデミア」218話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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前回あらすじ「僕のヒーローアカデミア」217話

217話 新しい力とオール・フォー・ワン

オール・フォー・ワンの力

対抗戦が終わったその日の夜、PM7:00

訓練場で爆豪がデクを襲っていた。

びびってんのか!?

爆豪は容赦なく攻撃を仕掛ける

やめー!
そういうんじゃないから!

つかさずオールマイトが止めに入る。

デクの新たな力を暴走させないための練習をしていたのだ。

デク・爆豪・オールマイトの3人は、対抗戦の後に話し合っていた。

デクは2人に新しい力について打ち明かす。

オールマイトは知っていたのか?

爆豪は尋ねる。

私も始めて見た
おそらく師匠も知らなかったはず・・・

どうやらオールマイトも知らない力だったようだ。

何かキッカケがあったんか?

爆豪は今度はデクに尋ねる。

ううん
時が満ちた、とだけ言ってた

それを聞いた爆豪は呟く

オール・フォー・ワンが関係しているんじゃねえの?
複数”個性”の所持・・・
あいつとおんなじじゃねえか

この言葉はデク・オールマイト2人の心に突き刺さった。

そうして3人は練習を始めていたのだったが、新しい力は現れず練習は終了した。

オール・フォー・ワンの力か・・・・

爆豪の言葉がデクにのしかかる。

学生寮

バカヤロー!!

デクが学生寮に変えると、いきなり怒号が響いていた。

テメー弱音はいてんじゃねぇ!
俺とおめーは違う強さがあるんじゃねえか!?

てつてつが切島に激しく檄を飛ばしていた。

他にも学生寮にはB組の面々が訪れていた。

反省と交流を兼ねて、何人かのB組メンバーが来ていたのだ

そこへ轟がデクに話しかけてきた。

おまえも”個性”2つ持ちだったのか?
全力でかかってこいと言っていたお前が、力を隠してたならショックだぞ

率直に伝える轟

違う違う
今日初めてああなって自分でもびっくりしてる状態

これを聞いて納得する轟。

轟くんもすごかったよ
あんなに炎を使えようになってたなんて

デクもそんな轟を労う。

いや
まだまだだ
俺はもっと上へ行くよ

そう言う轟は自然と自信のスマホの画面に目を落とす。

一方、街ではエンデヴァーが仕事をしながらスマホに目を落としていた。

まさかお前から持ち掛けてくるとはな・・・

そのスマホには、轟からのメッセージが届いてた。

「教えてほしいことがいくつかある」

対抗戦を経て、轟の中でも何かが変わり始めていた・・・・

昔話

翌日

雄英教師たちは会議室で何かを話し合っていた。

じゃあこれで決まりですね

書類関係は私が用意しておくから
君たちは教育に励みたまえ

校長の言葉に会議が終了する。

会議の後、相澤とプレゼント・マイクが廊下を歩いていた。

心操って昔のお前に似てるな
重ねちゃったか?
それとも白雲に・・・・

言いたいことがあるなら手短に言えよ

相澤がイレイザーヘッドの言葉を遮る。

別に
タダの昔話さ

あいつとおんなじじゃねえか

教員寮ではデク・ミリオ・エリと物間が顔を合わせていた。

ゆうえいの・・・・
ふのめん・・・

物間に戸惑うエリ。

文化祭の時に「雄英の負の面」と教えていたんだ

ミリオが説明する。

そこに相澤がやってきた。

物間に頼みたいことがあったんだ。

 

うーん、スカですね

物間はエリの力をコピーしようとしたが、できないという。

僕は”個性”の性質そのものをコピーする
何かを蓄積してエネルギーに変えるような”個性”だった場合
その蓄積まではコピーできないんだ

そう説明する物間。

エリちゃんが再び”個性”を発動できるように
物間がコピーして使い方を教えられたら彼女も楽だと思って
そう上手くはいかないな

と相澤。

それを聞いたエリは

ごめんなさい
私のせいで困らせちゃって
こんな力無ければよかったなぁ・・・

と悲しい顔をしていた。

困らせてばかりじゃないよ
僕を助けてくれた
君の力は素晴らしい力だ!

そう励ますデクの心にはあの言葉が浮かんでいた。

あいつとおんなじじゃねえか

エリに語りながら、デクも自信の力を使いこなすことを心に決めるのだった。

今回のポイント

  • デトネラットの社長と異能解放軍の登場
  • 仮免を取得した爆豪と轟

今回は異能解放軍という新たな組織が現れました。

この異能解放軍はヴィラン連合を敵視しているようですが、果たしてデクたちにとってどのような関係になっていくのか、とても気になる存在ですね!

デトネラットの社長の個性がどのようなものなのかも注目です!

また、今回で仮免をやっと取得した爆豪と轟。

これでA組全員が仮免持ちになったことで、次のステップへと成長していく姿にも期待ですね!

ちなみに、今回はデトネラットの社長と宮下との掛け合いが面白いので、この部分はぜひ実際に漫画で読んで見てほしいなと思います!

最新「僕のヒーローアカデミア」218話のあらすじ・ネタバレ

218話 異能解放軍

仮免許

12月初旬
日曜日の朝

その日は雪が降り、学生寮ではみんなテンションが高めになっていた。

みながはしゃぐ中、瀬呂が尋ねる。

ねえ
轟たち何時くらいに帰ってくるか聞いてる?
漫画の続き借りてェの

デクが答える

6時くらいって

その横にいた飯田も口を開く

仮免補講最終日・・・!
今日二人がテストで合格すれば
晴れてA組全員仮免取得だ!

 

一方、仮免テスト会場では受講者たちが集まっていた。

講師のギャングオルカが気合を入れる。

本日を以って貴様らの間抜け面ともお別れである!!
実に良い気分だ!!
準備はいいかプランクトン共!!
さァ始めよう

はたして、爆豪と轟は仮免取得できるのか・・・・!?

社長

学生寮のテレビではニュースが流れていた。

『ライフスタイルサポートメーカー大手「デトネラット社」がヒーローサポート事業への本格参入に踏み切りました。』

 

一方、デトネラット本社の一室。

モニターでは社長自ら出演したCMが流れていた。

CM第二弾テロップ・加工一切なし
社長推しの意欲作になりました

猫(?)のような動物顔の社員の宮下が社長に語る。
(どうやら宮下は動物系の個性の持ち主らしい)

それに社長も答える。

参入は・・・
予想していたがどこも反応がよろしくない

しかしだ宮下
異能の事ならこちらの方がずっと手広くやってきた

蓄積ならある
必ず成功すると確信しているよ

この社長の言葉に、宮下は

異能て

と返す。

これに社長も答える。

ああ・・・”個性”!
最近読んだ本の影響でつい、ね

再出版されたものなんだがね
時代かな
原初の表現がいくつか変更されていて惜しい

この言葉にまた宮下が返す。

違法解放軍指導者の本ですか
いやー僕も読みましたけど・・・・
ダメでしたねー

やってることはテロ・テロ・テロで人巻き込んでおいて
そのクセすごいかっこつけるじゃないですか
文体とか「解放せよ」とか

ずっと犯罪者が何言ってんのーって気持ちでしたよ

これを聞いていた社長は顔を伏せ、頭を抱える。

そして、部屋を出ようとする宮下を呼び止める。

すまない宮下

宮下に歩み寄ると、社長は宮下の肩に手をまわし後ろから抱く形になりながら語る。

宮下はよく働いてくれた
どの社員よりも・・・

何故だ宮下残念だよ
メンバーへの紹介も検討していたんだ
否定しなければまだいくらでも道はあった

宮下を抱く腕に力が入る。

メキメキ

宮下は身動きできずに頭を締め付けられていく。

君とはわかりあえなかった

グシャという音とともに宮下の体が倒れこむ

とても・・・・
残念だ

宮下を絞め殺した社長の目からは涙が流れていた。

君のことは
忘れない

デストロの名に於いて

”超常”が起きて混乱の後

異能者の間で一つの思想が流行した。

抑圧ではなく解放を

「四ツ橋 主税(よつばし ちから)」

四ツ橋は自らを「デストロ(現在を壊す者)」と名乗り異能解放軍を結成

国と対立するも
数年の拮抗の末敗北した

四ツ橋は獄中での執筆活動の後
自決した

四ツ橋に子供がいたことは
四ツ橋自身も知らなかった。

 

ある夜のある一室には四人の人物が集まっていた。

壁にはデストロの写真が飾られている。

そこにデトネラットの社長がやって来た。

進捗は?

社長の問に一人が答える。

連合に繋がりそうな人間が見つかりました
接触するなら早い方がいい

これに対し社長は言う。

すぐ動け
彼らは解放軍の敵だ

デストロの名に於いて
ヴィラン連合の解体を

壁のデストロの顔にある目の周りの黒いシミ
それと同じものが社長の顔に現れていた・・・・

仮免

街ではヴィランが一般人を襲い金品を奪っていた。

市民を炭酸水が襲う。

どうやら炭酸水を操る個性を持ったヴィランのようだ。

そこへ一台の車がやってくる。

おい
あれ

んん??
トラブルか!?

じゃー俺が行くぜ

いやまずは周囲の状況を

確認した
避難誘導はあんたが頼む

あなたは戦えねえが
俺たちは戦える

その手に「HERO」と書かれた免許があった。

そうだけど!!
まだとって30分だぞ!!

オールマイトが叫ぶ

何分経ちゃヒーローになれんだよ?

仮免を取得した爆豪と轟が現れて・・・・・・

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