僕のヒーローアカデミア217話の最新あらすじ&ネタバレ!無料で最新刊を読む方法も!

こんにちは!

僕は漫画が大好きで、少年ジャンプは今でも欠かさずチェックしています!

その中でも、「僕のヒーローアカデミア」は大好きで、毎回楽しみにしています。

今回はそんな「僕のヒーローアカデミア」217話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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前回あらすじ「僕のヒーローアカデミア」216話

216話 決着!A組 VS B組

決着

物間の”最後っ屁”でデクにスキが出来たのを、心操は見逃さず捕縛布を繰り出す。

しかし、瞬時に体勢を立て直したデクは、体を回転させることで捕縛布を巻き取り、逆に心操を拘束した。

ちくしょう
ヒーロー科 凄いな

悔しさを滲ませながらも、心操の表情はどこか吹っ切れたようだった。

駆けつけたお茶子の助けで、柳・小大も捕獲。

芦戸も庄田を強烈なこぶしの一撃で倒した。

こうして4-0という結果でA組の勝利が決まった。

これですべてのセットが終了。

  • 第1セット A組勝利
  • 第2セット B組勝利
  • 第3セット ドロー
  • 第4セット A組勝利
  • 第5セット A組勝利

よって今回の対抗戦はA組の勝利で幕を引いたのだった。

編入試験

相澤とブラドの前に、心操がやってきた。

何もできなかった・・・・
俺の編入試験も兼ねていたんでしょう?

心操の問いかけに、ブラドは思わず動揺してしまう。

そんな心操に、相澤は

まだ講評がある
戻れ

と多くを語ろうとはしなかった。

デクの力

生徒たちを集め、相澤による講評が始まった。

緑谷
あれは何なんだ?

他の生徒たちも

新技にしては今までの個性と違い過ぎないか?
暴走してたのか?

と疑問を口にする。

それに対してデクは正直に話し出す。

自分でもまだわからないんです。
あふれる力を押させられず、僕自身すごく怖かった。

でも麗日さんと心操君のおかげで
そうではないって思えたんです。

デクがそう語ると、今度はデクを助けたお茶子と心操に話題が集まる。

心操君も麗日さんも素晴らしい判断だった!

ミッドナイトが二人を称える。

麗日すぐに飛んでって
ガって抱きついてたもんね!

芦戸の言葉に、お茶子は顔を真っ赤にしながら

何も出来ずに後悔するよりはよかった

と語る。

そんなお茶子を見て

いい成長をしている

と相澤が労うのだった。

心操の思い

それを聞いていた心操は

俺は緑谷のためだけにやったわけじゃない

麗日の指示に従っただけだし
仲間を黒い力から守ろうとしただけだ

俺は緑谷と戦って勝ちたかったから止めたんです
たまたまそうなっただけで、自分のことで精一杯でした

と語る。

すると相澤が無言で心操に歩み寄ってきた。

と、その瞬間、

キュッ

相澤は心操の首元に巻いてある捕縛布を握り、心操の首を一気に締め上げた!

一同は相澤の突然の奇行に、言葉を失う。

しかし相澤は気にせず語る。

誰もお前にそこまで求めていない
ここにいる全員がヒーローになるために学んでいるんだ

いきなりそこまで出来たら
それこそ天才だ

人のために
思いばかりが先行しても人は救えないんだよ

自分一人でどうにかできる力がなければ
他人を守ることはできない

その点では
お前の動きは十分及第点だ

それを聞いていたデクも、心操の動きを称える。

心操君の状況判断・動き
ヒーロー科と遜色なかったよ

そこでブラドが口を開く

これから審査に入るが・・・・

十中八九
心操は2年からヒーロー科に入ることになる

これを聞いた一同は驚きを隠さず

どっち?
A組?B組?

と騒ぎ立てていた。

こうして講評が終わる中、相澤がある生徒に声をかける・・・・

エリちゃんに会いに行くというのだが・・・・!?

最新「僕のヒーローアカデミア」217話のあらすじ・ネタバレ

217話 新しい力とオール・フォー・ワン

オール・フォー・ワンの力

対抗戦が終わったその日の夜、PM7:00

訓練場で爆豪がデクを襲っていた。

びびってんのか!?

爆豪は容赦なく攻撃を仕掛ける

やめー!
そういうんじゃないから!

つかさずオールマイトが止めに入る。

デクの新たな力を暴走させないための練習をしていたのだ。

デク・爆豪・オールマイトの3人は、対抗戦の後に話し合っていた。

デクは2人に新しい力について打ち明かす。

オールマイトは知っていたのか?

爆豪は尋ねる。

私も始めて見た
おそらく師匠も知らなかったはず・・・

どうやらオールマイトも知らない力だったようだ。

何かキッカケがあったんか?

爆豪は今度はデクに尋ねる。

ううん
時が満ちた、とだけ言ってた

それを聞いた爆豪は呟く

オール・フォー・ワンが関係しているんじゃねえの?
複数”個性”の所持・・・
あいつとおんなじじゃねえか

この言葉はデク・オールマイト2人の心に突き刺さった。

そうして3人は練習を始めていたのだったが、新しい力は現れず練習は終了した。

オール・フォー・ワンの力か・・・・

爆豪の言葉がデクにのしかかる。

学生寮

バカヤロー!!

デクが学生寮に変えると、いきなり怒号が響いていた。

テメー弱音はいてんじゃねぇ!
俺とおめーは違う強さがあるんじゃねえか!?

てつてつが切島に激しく檄を飛ばしていた。

他にも学生寮にはB組の面々が訪れていた。

反省と交流を兼ねて、何人かのB組メンバーが来ていたのだ

そこへ轟がデクに話しかけてきた。

おまえも”個性”2つ持ちだったのか?
全力でかかってこいと言っていたお前が、力を隠してたならショックだぞ

率直に伝える轟

違う違う
今日初めてああなって自分でもびっくりしてる状態

これを聞いて納得する轟。

轟くんもすごかったよ
あんなに炎を使えようになってたなんて

デクもそんな轟を労う。

いや
まだまだだ
俺はもっと上へ行くよ

そう言う轟は自然と自信のスマホの画面に目を落とす。

一方、街ではエンデヴァーが仕事をしながらスマホに目を落としていた。

まさかお前から持ち掛けてくるとはな・・・

そのスマホには、轟からのメッセージが届いてた。

「教えてほしいことがいくつかある」

対抗戦を経て、轟の中でも何かが変わり始めていた・・・・

昔話

翌日

雄英教師たちは会議室で何かを話し合っていた。

じゃあこれで決まりですね

書類関係は私が用意しておくから
君たちは教育に励みたまえ

校長の言葉に会議が終了する。

会議の後、相澤とプレゼント・マイクが廊下を歩いていた。

心操って昔のお前に似てるな
重ねちゃったか?
それとも白雲に・・・・

言いたいことがあるなら手短に言えよ

相澤がイレイザーヘッドの言葉を遮る。

別に
タダの昔話さ

あいつとおんなじじゃねえか

教員寮ではデク・ミリオ・エリと物間が顔を合わせていた。

ゆうえいの・・・・
ふのめん・・・

物間に戸惑うエリ。

文化祭の時に「雄英の負の面」と教えていたんだ

ミリオが説明する。

そこに相澤がやってきた。

物間に頼みたいことがあったんだ。

 

うーん、スカですね

物間はエリの力をコピーしようとしたが、できないという。

僕は”個性”の性質そのものをコピーする
何かを蓄積してエネルギーに変えるような”個性”だった場合
その蓄積まではコピーできないんだ

そう説明する物間。

エリちゃんが再び”個性”を発動できるように
物間がコピーして使い方を教えられたら彼女も楽だと思って
そう上手くはいかないな

と相澤。

それを聞いたエリは

ごめんなさい
私のせいで困らせちゃって
こんな力無ければよかったなぁ・・・

と悲しい顔をしていた。

困らせてばかりじゃないよ
僕を助けてくれた
君の力は素晴らしい力だ!

そう励ますデクの心にはあの言葉が浮かんでいた。

あいつとおんなじじゃねえか

エリに語りながら、デクも自信の力を使いこなすことを心に決めるのだった。

今回のポイント

  • 発動しないデクの新しい力
  • 対抗戦を経て成長した生徒たち
  • 相澤の過去に関わる白雲とは
  • コピーできなかったエリの力

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